パソコンで文章を書く方が思考がまとまるとのこと。

コロナウイルス
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どうも息子はノートなど紙を使って文章を書き続ける作業よりも、キーボードで文章を入力する方が合っているらしいです。出来上がった文章を見ても、そちらの方が精度が高い印象です。

ひとつ考えられるのは、文章を俯瞰して見ることができるので、あとから修正がしやすいということ。

これが紙媒体だったら、消しゴムで消したり、間違えたところからあとを全て書き直したりなど、多大な作業が発生してしまうから、面倒だという気持ちが優ってしまうのでしょう。
それに対して、キーボードで文章を作ることは、頭で思っていることがすぐにアウトプットしやすいし、後からの修正もやりやすいという点で、思考を文章化しやすいみたいです。



学校がもっとオンライン化が進んでくれて、キーボードやパソコンを使っての学習がもっと一般的になれば、もっと使い道が多くなるのかもしれませんが、今のところは仕方ないですね^^;
それでも、思考を文章化するツールとして、パソコンがあったというのはちょっとした発見で嬉しいです。
国語が苦手、作文が苦手なお子さんでも、もしかしたらパソコンは補助するためのとても良いツールになるかもしれないな、と思いました。

しかしキーボードタッチのやり方は、正しくないので、これはしっかりとブラインドタッチを覚えて欲しいものですね^^;;
コンピューター部に入っているので、多少パソコンを使うことは多いのでしょうが、もう少し早く楽に打てるようになった方がいいかな〜と思いました。

来週からは徐々に授業コマ数も増えていき、再来週からは通常通りの学校になる予定です。
まだまだコロナウイルスの感染が新たに発見されたりなど、収束?とはいえない感じもありますから、油断しないで日々できることを気をつけていきたいですね。

息子が学校にいってくれたらようやく一人で落ち着いた時間が取れそうなので、趣味の編み物を再開しようかなと思います^^
夏物のネットバッグはすぐにできそうです。
次々と作りたいものが出て来てしまいますね^^

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