中学1年

退屈な授業でも集中する術を覚え始めた。

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息子は学校の社会の授業が退屈でたまらないそうです。社会自体が嫌いなわけでもなさそうで、眠くなるトーンのお声をされてる先生のようで、退屈で時間が経つのが遅いんだとか。

家庭教師の先生とのやりとりでも面白いことがありました。

「O先生(家庭教師の先生)との勉強でも、長く感じる時と短く感じるときがあるのはどうしてなんだろう。問題に集中していると、あっという間に時間がすぎる感じがする。」

とのことでした。
家庭教師の先生との勉強時間は、息子にとっては大好きな時間のようなのですが、苦手な単元の時には少々長く感じることもあるようです。
それに対して、「難しい問題をとく面白さ」に触れている時には、どうやらあっという間に時間がすぎるみたいです。



この時間を早く感じる、長く感じる、みたいなことを最近考えているようです^^

そこで私の大学時代の体験を話してみました。大学の授業は90分なので長いのですが「長いな〜」と思いながら講義を聞いているとすごく時間が経つのが遅いんですよね。
でも、面白くなさそうだと思っても、そこでシャットアウトするのではなくて、一言一句集中して聞いたら、ものすごく面白く、時間も短く感じる、という現象が起こったのです。

息子はさっそく、「明日から試してみる!!!」と張り切って学校に行きました^^

息子は毎日メモ用のボードを持って学校に言っているのですが、そこに各教科の宿題と「僕のコメント」という一言のコメントを書くんですよね。
その毎日のコメントがおもしろいのです。

「今日は数学と社会の時間、ものすごく集中して聞いていたら、あっという間に授業が終わりました!」

というものでした^^
いやー早速私のアドバイスを実践してくれているみたいで、とても嬉しいです。

勉強の定着にもなるし、まさに一石二鳥です^^
それにしても、こういうところに着目するようになった、という点にとても成長ぶりを感じました。
日々、少しずつだけど成長しているんだなあ。
自分で何らかの工夫ができるようになるなんて、小学校時代は全く考えられませんでした。
嬉しいできごとでした。

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ABOUT ME
りりん@マナハム管理人
高校生の息子を育てる母。勉強方法や子供の接し方研究中。 息子(最低評価で万歳の通知表→偏差値60程度の進学校に合格)子供のADHDに困り果てた小学生時代を経て、中学校からようやく子育てが楽しめるように。 Webのお仕事20年程度。