ほぼ1年ぶり。もうすぐ息子は小学校5年生になります

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長らく更新しておらずすみません。
前の記事を書いてから、1年以上経っていたのですね^^;;;
色々と息子にも変化がおこったり、様々なことがありました。
しかし、ひとつだけ言えることは、発達障害の子も、確実に発達する!ということです。
そして、コツコツと頑張ることは、多大な力になる、ということ。
■4年生1学期頃
学校の先生は良い先生にあたるも、成績は3年生頃と相変わらず・・・
という感じでした。
息子の特性でもある、「慌てん坊」「気が散りやすい」「早とちり」などでトコトン損をしている、という点は変わらずでした。
どうにも損をしていることの方が多く見受けられていました。
ちょうど、この4年生1学期頃、3歳のころから治療していた、小児てんかんの薬が終わり、一応治療完了となりました。
それに合わせて、一度は試してみたい、と思っていたコンサータを6月頃から飲み始めることに。
ちなみに、投薬については、本当に本当に本当〜〜に悩みましたよ。
サプリメントや食事でも何とかなるんではないか、副作用は怖くないんだろうか、ネット検索でもかなり調べた結果、やってみることにしました。
結局、コンサータは18mgを11月頃まで飲み続けました。
幸いにも食欲不信もそれほどひどくはなく、飲み始めに28kgだった体重は、11月ごろには32kgまで増え身長も伸びていました。
ただ、体重が増えると効きが悪くなってくるんですね。。。(当然)
飲み始めは効いている、という感じがあったのですが、飲んでいるのに薬を飲む前よりも落ち着きがない、みたいな状態になっていました。
そこで、次の27mgに増やしたところ、今度は効きすぎてダメでした。。チックも出てきたので、即座に中止に。
その後、ストラテラの投薬に移行し、現在に至ります。
(息子はこっちの方が合っているようです)
■4年生2学期〜3学期
4年生の2学期は、思ったよりも成績がよかったです。
意外に良かったのが、社会。
良い評価をいくつかいただいていました。
ただ、3学期は成績が悪かったです。
これはお薬のせい、というよりは、私自身があまり勉強を見てやれてなくて、宿題以外放置状態になっていたんです^^;;;;
仕方ないかな、と思います。
2学期末くらいまで、個別指導塾に通っていたのですが、3学期中頃から、家庭教師に変えました。
とてもよく勉強を見てくださり、息子も楽しみつつ勉強ができています。
ただ、個別指導塾で思った効果が出ていなかったことや、色々と試行錯誤して感じたのは、「この子には正攻法は通用しない」という核心めいた気持ちでした。
何より、「じっくり考える事」ができないんです。
それに詳しい方に色々と相談しました。(どこに相談したの?というのはまた後日)
それに基づいて、今色々と対策を立てています。
今やっているのは、「朝学習!」30分(休日は40〜50分くらい)
算数を30分今日は勉強する、とかそういうのではありません。
この30分を最大限に生かすために、勉強だけでなく、ビジョントレーニングやピアノのレッスンも組込み、最大限に組込んでいます^^
今は春休みですが、5年生の1学期でやる単元の予習をせっせと行なっています。
今年の夏くらいまでは、今のやり方が通用するかどうか、様子を見てみたいと思います。
個人的には、今まで個別指導塾や家庭教師、問題集の取組みや投薬まで様々なことをしたけれど、、、一番手応えがあるんじゃないかな?と感じています。
また、経過を報告しますね。
それに、ブログに残しておきたいことも沢山!
続けていきたいと思います^^

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