木を見て森を見ない、という思考癖

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息子の作文指導が久しぶりに再開になりました^^
1週間に一度、電話がかかってきて書くことを先生と相談して書く、という内容です。
↑文章にしたら短い作業ですが、、、それなりの労力はもちろん必要です(親も子も)
それでも、以下のようなことを鍛えられる機会も、意識して作らないとそうそうないと思うのです。
労力は必要でも、これを1週間に1回やるのは、意味があるだろうな、と。
ま〜普通の5年生なら、できて当たり前のことかもですけど^^;;;;
息子にしては、ほんとよく頑張った!!です。
・先生からの電話の内容を自分でメモしていく(まあまあの量のメモになる)
・あらかじめ読んでいた文章について、自分で感想を考える
・かっこいい?文章表現を一緒に考える(これは私と息子でやってます)
・総合的な国語力が試される
担当してくださる先生も、以前にやっていた時と同じ先生をリクエストしました。
久しぶりの会話で息子もとても楽しかった様子^^
会話はスピーカーにしていますので、私も電話の内容を全て把握しつつ、気になるところは私もメモして。。
息子の外れまくっているような、おかしな感想を聞いても、「面白いね〜!」「発想が豊かだね!」と流石の対応です。
見習わなくては^^
今回は段落を4つに分けて感想文を書く、ということになったのですが、1段落目の話をしているのに、息子は2段落目、3段落目と進んでいるのかと勘違いしてしまったり、ということがありました。
例えば「印象に残ったこと」という段落について書きたいのだけれど、印象に残ったことが3つあって、その話を先生としていたら、メモが気づいたら3段落分になってた、みたいな感じです。
まさに、木を見て森を見ず、の状態です。それが随所に見られました。
今話していることは、1段落目の中に属している〜みたいな全体像が把握できていないんだなあと感じました。
こういうの、5年生だったら簡単にできていることなんじゃないかなーと思ったりもするんだけど、どうなんだろう^^;;;;
今度、塾の先生にも相談してみよう。。。
また、感想や印象に残ったことを聞かれたときの、語彙の貧弱さTT
こればっかりはしょうがないかな〜〜^^;;;; 一朝一夕に身につくものでもないし。
地道にコツコツ、がんばっていかなくては(息子より私の心が折れないように・笑)
こちらは類語辞典を活用してます。
「思います」というひとつの表現に対しても、いっぱい表現があって、その中から、5年生らしいカッコいいのを選ぼう!と持ちかけると、本人もまんざらやる気になります。
ここだけの話、大人の私も知らなかった表現があったり。勉強になります。
今回は、「思います」→「考え直しました」、「辛いです」→「胸がつかえるような苦しみです」
という風にしたり^^
よくがんばったねーーー!!!^^

例解学習類語辞典 似たことば・仲間のことば [ 深谷圭助 ]
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