「先生の話がわからない」の正体とは

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息子は国語が苦手です^^;;;
それはもちろんなんですが、どうして嫌いなのか聞いてみると、
「先生の話がややこしくて分からない」
と言うのです。。
私自身、そういう状態になったことがなくって、どちらかというと器用に先生の言ってることも、「あ〜〜こういうことなんだろうな」と推測して理解する、ということができていたタイプなんですね。
なので、「先生の話がわからない」って。。。そりゃーー大変やん!!!!
ってことで大焦りです。
ちなみに、息子は言葉の遅れを病院で指摘されたことってないんです。
おしゃべりも普通にするし、言葉が遅かった訳でもない。
一見普通なんだけれど、時々トンチンカンな返答を言ったりする。
それは前々から気になっていました。
言葉の問題があるんだろうなあ。。。
とはいえ、普通に会話しているし、担任によれば支援学級に入るほどでもないと言われる。
微妙な立ち位置。。
なんとかしてやりたいと思って、言葉のプリントや国語に関する学習を色々やったり^^;;;
カルタをやったり動画を見たり。
わたしもあらゆる手を尽くしてる方だと思います^^;;;;
最近は塾の先生に頼りっぱなしの感じなんですが、ゆっくり相談する時間があったので、この正体は何なのか、聞いてみました。
先生の話がわからない、という事の正体は、常識が足りてないことです
らしい!!!
例えば、「紅葉」という言葉が出てくる文章であれば、自然に背景にある季節は「秋」だな。と連想しますよね。
それって伝えるわけではなくて、無意識に背景は秋である、と暗黙に理解できているわけです。
これは季節の一因にすぎないけれど、そういう「自然に捉えられているはずの常識」が足りないから、先生の話がわからない、ということになるらしいです。
確かに国語の文章って「こういう文章を書いているってことは、このお話の背景はこうなんだな」という説明はいちいちないですが、なんとなく把握できるって部分あると思います。
そういうものの把握ができていないのは、必要とされる常識が足りていないということ。」
これは小学校に限ったことではなく、中学校に入っても、常識が案外インプットできていない子が多いらしい。
でも、中学校に入ってからだと、あらためて常識を学び直す時間なんて全く取れないようです。
なので、小学校のうちに学んで身につけておく必要がある。
小学校の成績なんて、少々悪かろうが、将来に何の影響も及ぼすわけではありません。
大切なのは、中学校や高校で困らないように、学習の土台を固めてあげること。
これが大事なんですね〜〜^^;;;
がんばらないと!!!
以前に紹介した、有名小学校合格ワークの「知識・常識」も結構オススメです。
季節の花の名前を覚えたり、常識的なマナーを覚えたり。気楽な選択式のプリントで楽しみながらできます^^

国立・私立有名小受験ハイレベ合格ワーク100 5 知識・常識
あとは、常識だけでなく語彙の力も付きそうなものでこちら!
クロスワードだけでなく、他のゲームも入ってて、面白いです!^^
動物・植物の名前も覚えていけるし、文の組み立てや慣用句、ことわざや外来語までカバーされている。
今のところ勉強の合間に楽しく食いついてやってるようです。
シリーズで色々とあるので、制覇していきたいですね^^
本も小さいので外出先でもパッとできそうな所もいい。

小学自由自在 賢くなるクロスワード ことば力 中級: 勉強の土台となる“ことばの力”が楽しく身につく
うちは中級からやっています。
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自由自在 賢くなるクロスワード ことわざ・四字熟語 初級: ことわざの意味と使い方が楽しく身につく (小学自由自在)

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こういう本の良いところは、親子で話し合いながら楽しみながら勉強できることですね!^^
勉強の土台づくり、がんばろう!!
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