低糖質の方が、頭がスッキリする。

LINEで送る
Pocket

ご飯を食べたあと、眠くなることがありませんか? 自分の体でも実感してみたのですが、糖質を控えると仕事中に眠くなることが少なくなることが分かりました。もしかしたら、これって子供にも同じ理由なのかも?

もちろん成長期ですから、むやみに低糖質にするのは考えものですが、土日、お昼ご飯の後に眠そうな息子を見てると少し考えてもいいのかなと思っています。

炭水化物が多めだと、眠くなる

個人的な感想ですが、炭水化物を多めに取ったあとって眠くなることが多いと思います。
息子もそうなのですが、炭水化物を多くとったあとは、眠そうで、勉強にちょっと集中できない様子が見て取れます。



程糖質ダイエットは流行っていますが、子供にダイエットさせるわけではないですけど、炭水化物は少なめにした方が、集中力が増してるのかな?という感じが少ししています。

本当は同じご飯でも、白米より玄米の方が血糖値が上がりにくいのでオススメではあるのですが・・・息子は玄米を食べません(汗)
小麦はあえて摂取しないようにしていますのでパン類は食べません。パンを食べたいときはGOPANを使ってます。(パンなら玄米パンでも食べてくれるので)

パナソニック ホームベーカリー GOPAN(ゴパン) 1斤タイプ ブラウン SD-RBM1001-T

食事と発達障害の関係

あくまで個人的な見解ですが、食事で発達障害の症状がよくなってしまう子って、本当は発達障害じゃないか、発達障害の度合いがかなり軽い子じゃないかな、と思います。
息子も食事療法は試してみたものの、そこまで大きな改善は見られませんでした。

ただ、糖質ダイエットが流行っているように、ほとんどの人に当てはまる法則というのもあると思います。
炭水化物をとると眠くなってしまう、というのもその一つなのかなと思います。
かといって、脳のエネルギー源でもある糖質を取らないわけにはいかないので、ごだけでなくおかずのバランスもよくしっかりととること。
あとはバナナの糖なんかは良いと言われていたりしますよね。

朝食はしっかり取って、脳を動かそう!!

当たり前ですが、朝食はとってもとっても大事です。
この朝食の取り方によって、昼までエネルギーが持つか持たないか、決まってくるらしいです。

頭のよい子に育てるために3歳から15歳のあいだに今すぐ絶対やるべきこと

こちらの川島隆太さんの本に書かれていますが、朝食ではできるだけ多くの栄養素を摂取することが大事なんだそうです。理想はご飯と具沢山のお味噌汁、とかかな。
ご飯だけ、パンだけ、のような炭水化物オンリーの朝食の場合、最初はドカン!とエネルギーが出るのですが、そのあとエネルギー不足になり脱力状態?になってしまうらしいです。
それに対して、色々な栄養素を取っている子供は昼くらいまで集中力が持続する傾向があるみたいです。
少しずつ、取り入れるようにしてみたいですね^^

タンパク質はしっかりとる!

ところで底糖質でも、タンパク質はしっかりとるようにしないと、頭が働かないので要注意です(汗)
糖質ダイエットでふらふらしてしまうのは、タンパク質不足かなあとも思えるので。息子も朝からお肉!に牛乳に!食べさせるようにしています^^

いつもありがとうございます。
ランキングに参加しています。よろしければワンクリック応援いただけると、とても嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
サイドバー正方形




サイドバー正方形




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
サイドバー正方形