夏休みの宿題が未提出の子は結構いる。

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息子の中学は県内では比較的厳しいと言われている公立中学で、生徒も比較的落ち着いている子が多いです。定期テストなんかも応用問題が結構たくさん出たりするような学校です。ただ、いろんな生徒がいるからか、中には授業中寝ていたり、夏休みの宿題がまだ出せていない子もいるみたいです。

聞いたところによると、3分の1くらいは優秀な子が多く、3分の1は中くらいの子。残りの3分の1は寝ていたり授業放棄している子がいる、というような割合になるらしいです。

息子のクラスには不登校の子はいませんが、隣のクラスには数人いる様子。
小学校の頃は不登校の子は聞いたことがなかったのですが、やっぱり中学だといるんだなあと。



中には、夏休みの宿題をまだ提出しきれていない子もいるらしく、先生にこっぴどく叱られているみたいです。
また、いっつも寝てばかりいるお子さんもクラスにいます。
どちらもおそらく健常のお子さん。話もよくする子です。
落ちこぼれというタイプではないんですが親御さんがそれほど管理されていないのかな?と思いました。

私は発達障害を持っていて、ADHDバリバリの息子を持っているから、手をかけないとすぐについていけなくなってしまう、という危機感から、何から何までサポートをしている方で、というかせざるを得ないという状態だったわけです^^;

中学校の夏休みの宿題は膨大です。
定期テストの勉強もしかりですが、健常のお子さんであっても特に男子の場合は、ある程度サポートをしていないと放置している状態では落ちこぼれていくんじゃないかなあと思えたりしました。

まだまだ手助けを必要としている年齢だと思います。
この時期に自立を促すためと放置する考え方もひとつではあります。
ただ、自立できるためにサポートをする、という考え方もアリなのではないかなあと発達障害児を育てている身としては思います^^;
そうでないと、成績はだだ下がり、自信をなくして勉強もついていけない状態になるばかり、なのではないかと思えるからです。

放置しておいて自らできるようになる、というのは健常の器用な子にかぎられるのではないかな、と思います。
やっぱり手助けしてサポートし、10サポートしていたところが翌年には8くらいになって、気づいたら3や2になっていく。
そういうのが発達障害の子を育てる上ではベターなのではないかなと思えました。

息子の食いつきがよくて、何度も読み返している本です。
中学生向けに書かれてて漫画も多いですが、勉強のやる気には一役かってくれています^^

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