塾の先生と懇談会。中学校によって事情が色々。

中学1年
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通っている大手塾の懇談会があったので行ってきました。授業はお休みになりましたが塾での様子や課題、中学校の事情について色々お伺いしてきました。

息子の中学の課題事情はやっぱり少し異色だったらしい

3学期の学年末テスト前、週末の課題が山のように出たり、テスト数日前に14ページにもわたるプリントが配布された件について、やっぱりちょっと他の中学にくらべて異常な事態だったようです^^;
確かにあれは、ひどすぎるかな〜と思っていましたので、やっぱりそうかあ、という感じでした。

塾の先生が懸念されていたのは、全体的に難しい応用問題にばかりフォーカスが当たっている点。
もちろん、応用問題が解けるにこしたことはないんですが、基礎問題をおろそかにして応用問題ばかり、というのはありえないステップです。
学校側のこの対応が原因で、うちの中学で数学の基礎力が定着しないままになってしまっている子も多々あるらしく、、それも問題なのではないかとのこと。

もう少し基礎の定着をしっかりさせてからでないと、無駄になりかねないので、この春休み中にはしっかりと基礎の定着、復習や予習に使って欲しいとのことでした。

息子も単元によっては基礎の定着をもっとしっかりさせたいものもありますし、私も基礎はそこそこに応用問題に取り掛からせていた面もありますので、これはちょっと反省点だなあと感じました。



確認テストで時間が足りないことがある

ADHDゆえに、昔はささーーっと問題をたいして読まずに進めてしまって、間違いだらけ・・ということがよくありました。
今はそういう特徴は少し減りつつあり、じっくり思考するようになったのは良いことなのですが、今度は特に国語の問題を解いている時に時間が足りなくなることが見られるようです。

そうなんですよね〜^^;;
私もこの点は気になっていました。解けない問題が多数、という全然間に合わない状態ではないのですが、塾からするともう少しスピードが欲しい、というのも分かります。
これには、普段から文章に慣れていく、読解問題の解き方に慣れていく、ということしかないように思います。

学年末テストが終わってから、日々の読解問題を復活させてて、毎日長文問題には取り組んでいます(これも読書の一環だと思っています^^
国語は息子にとって課題ですので、「読解問題」「時事問題で意見をまとめる練習」「文法的なドリル」この3点セットで休み中にレベルアップできればなあと思っています^^

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