中学1年

自分から苦手ノートを作りたいと言い出した

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自分でどうやったら良い点が取れるだろう、と考えるようになっているようです。学年末テストはちょっと不本意な結果も出たりしている息子ですが、勉強をやりたい!良い点を取りたい!という気持ちは本物のようです。

どうやったらもっと良い点が取れるんだろう?
自分と周りの子の違いは何なんだろう?

こんな疑問や思いをどうやら最近はめぐらしているようです。
勉強が好きなのかどうかはわからないなあと私は思ったりしているのですが

「良い点を取りたい!」「あの高校にいきたい!」

といった気持ちは、どうやら本物なのかもしれません。



これまでは、たくさん協力してサポートしてくれる私に申し訳ない、みたいな気持ちで勉強しているんだろうなあ、と思うことも正直ありました。
今もその気持ちは何割かは占めているのではないかと思いますが、自分から

「今日覚えるのが苦手だった単語だけを書き留めておきたい!他の教科も苦手なところばかりを集めたノートを作りたい!」

と言い出したのにはちょっと感動してしまいました^^
もちろんノートを与えましたが、ちょっとだけアドバイスしてみました。

「ノートもいいけど、ルーズリーフにして片面だけに書くようにしたらいいよ。あるいは、ノートに書いてもいいけど、ルーズリーフに貼ってバインダーにまとめる。そうしたら暗記する時にめくりやりやすいし、覚えていないものだけをまとめるのもルーズリーフだったら簡単にできるよ。」

とアドバイスしてあげましたら、すぐに明日にでも買って来て!だそうです^^

このルーズリーフ作戦、実は中学受験の頃に苦手な単元のポイントをまとめるのに私が作っていた方法です。
試験前には分厚いバインダーを持って、車の中でなんども繰り返し見ていたものです^^
でも、私が作ったものだから、あんまり覚えていなかったんでしょうね。

自分から能動的に覚えたい!やりたい!という気持ちが動き出すと、全然違うなと思います。
今日は心なしか勉強に対する態度も真剣でしたし、全然違いました。
試験結果は思うようにいかなかった教科もあったようですが、どうやったらいいんだろう?と息子なりに考えていることがわかって、試験結果よりもそっちの方がずっと嬉しかったです^^

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ABOUT ME
りりん@マナハム管理人
高校生の息子を育てる母。勉強方法や子供の接し方研究中。 息子(最低評価で万歳の通知表→偏差値60程度の進学校に合格)子供のADHDに困り果てた小学生時代を経て、中学校からようやく子育てが楽しめるように。 Webのお仕事20年程度。