身体の発達は、中心から外側へ向かって成長する

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息子の発達の問題のうち、大きな課題となっていると思える部分が、体幹から指先への発達です。
小さい頃から、ブロック大好き工作大好き、粘土大好きな子でしたが、折り紙やあやとりが苦手なことを考えると、指の内側や手の内側、手首の筋肉を使うのが下手なようです。
・テストの文章題を適当に読んでしまうので答えられない(おそらく問題の内容がイメージができない)
・読書はするようになったものの、読み間違い・飛ばし読みもよくある(絵などで内容がイメージできたりするので、楽しんで読んでいますが)
・球技が苦手
これでも、一年生の頃は本当に読みがひどくて、音読をまるっきりやらないくらいだったので、今児童書を2日で読んだりしていることを考えると、かなり改善してきてはいるのです。
でも、この「読む力」を鍛えていかないことには、今後高学年になって読解力をさらに求められるようになったとき、息子が困ることになるんじゃないかなあと思ってます。
(3年生の国語の教科書はさらに文字が小さくなります・・)
なので、しばらくお休みしていたビジョントレーニングにさらに力を入れてみることにしました。
宿題を終えた後の、家庭学習の一番最初、に持ってきたいと思います^^
で、この指先や目の発達にも欠かせないのが、身体の中心である体幹の発達のようです。
息子は発達に問題ある子の体操教室に通っているのですが、やはり体幹がグラグラした子が多いです。
どっしりと座れないと言うんでしょうか。。。
息子も未だに片足立ちがグラグラします。
就学前に山登りとか沢山歩くとか、させたらよかったな〜と思いますが^^;;; 今できることを精一杯やるしかありません。
身体の発達は、身体の中心から外側に向かって発達していくそうなので、指先だけの訓練に特化するよりも体幹から鍛えた方が相乗効果があるみたいです。
発達障害持ってる子が、いくら字が汚いから、硬筆に通わせたところで効果が出にくいっていうのはそういう所なのかなあと思います。
お家で時々やっている工夫と合わせて、取り組んでいきたいなと思います。
3年生になって教科も増えるしクラスも変わるし、息子の困り感が少しでも減るように、、、応援しながら楽しんでやりたいな〜^^
いろいろと息子の困り感が少しでも減るために、何をしたらいいか、試行錯誤でプログラムを考えています。
仕事もあるから、かかりきりにはなれないけれど、出来るだけのことはしてやりたい!!!
習い事や、学習ももちろん大切なんだけれど、その土台となる身体や指先の発達も欠かせません。
できるだけ最短ペースで発達が促せるように、時間配分して優先順位決めなくっちゃ・・と思います^^;;;;
でも、こういうビジョントレーニングや体幹を鍛える運動などのトレーニングの良い所は、プリントに向かうのと違って息子がかなり楽しんでることでもあります。どんどん成長していって欲しいです。
体幹や目の発達は「学習がスムーズに進むこと」への大きな基礎とも言えるように思います。

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