水泳をガッツリ始めて多動がおさまった

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「運動は発達障害の子の脳をどんどん発達させる!」
これは間違いのない大きな事実だと思っています。
でも、運動って何をすればいいの?
前の記事に、幼児ならば歩くことやトランポリンが有効と書きました。小学生でもやはり体幹を鍛えるものを中心に選ぶのが良さそうです^^
ところで表題についてですが、息子は実は水泳をやってます。
ず〜〜っと週に1回くらいでノンビリ続けていたのですが、実は今は・・・週に5〜6回は泳いでいます^^;
いくらなんでも泳ぎすぎです??そう・・・実はなんと選手育成コースで泳いでいるんです。
もともと息子は運動が得意な方では全くありません。
縄跳びはようやく3年生になってからまともに飛べるようになったし、走るのも遅い・・・
球技なんかでも主要メンバーなんてとてもなれず、迷惑をかける方の存在。
平均台がずっと怖かったし、読む力も不足してたから、体幹や平衡感覚でも難をかかえてたような子です。
手先も不器用だし、おそらく軽めの協調性運動障害を併発しているだろうと考えられます。
・・でも、水の中では、生き生きと泳ぐ子でした。
選手育成コースに入ったのは、小学校1年生の冬の頃。
その頃にももちろんADHD特性があるのは分かっていたのでコーチにも伝えて理解いただいた上でのコース変更でした。
その後、色々あり息子は別のスイミングクラブの選手育成コースに移籍しましたが、今では健常の子よりも試合でいい成績を残すこともあり、くらいになりました^^
得意なこと限定ではありますが、、少しは息子の自信になったかもしれません。
話がそれましたが、水泳の練習がぐっと増えてから、息子の学校での多動具合が収まってきたのです。
それまでは眠い時は机の横の床で寝てしまったり(!)授業中にお道具箱広げて工作してたり、手遊びという割には派手すぎる多動行動の数々でしたが^^;
だんだんと身体を支える筋肉が育ってきたのか、自然と問題行動が減っていきました。
多動の子は、身体を支える筋肉がしっかりしていない、体幹がしっかりしていないから、フラフラしてしまう、じっとしていられない。
まさに、この通りの状態だったんだと思います。
体幹の弱さは水泳の泳ぎ方にもその頃はよく出ていました。
スイミングクラブを移籍して、前よりも体幹を鍛える指導が多くなったことに伴い、縄跳びもよくなり、水泳もよくなり、学校の成績もあがり、息子にとっては好影響が多かったようです^^
発達障害で水泳をやっていたというと、金メダリストのマイケル・フェスプス選手が有名ですね。
息子も大好きな選手で、録画をしょっちゅう見ています^^
いつか、あんな力強いバタフライが泳げるようになるのかなあ?

小学生や子供でも理解しやすい用語で、水泳教え方のコツを教えてくれるのがこちらの本!
息子も4泳法がまだまだおぼつかない頃一緒に見ていました^^

できるだけ体育の苦手なものは少なくして、自信をつけさせてあげたいですよね。
こちらの本は、家庭でもできる運動が沢山紹介されてて役立ちました〜^^

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