大苦手の国語が、ちょっと苦手程度に改善した理由

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主要教科の中でも、息子が一番苦手としているのは国語です。
未だに点数の上下動が激しいです(汗)いい時もあれば悪い時もあったり。
とはいえ、小学校時代にかなり国語はやり込んだ時期があって、読解問題は100%の回答率とはいかないまでも、かなり以前より解けるようになりました。
息子が取り組んだ問題集や心がけたことなどをまとめてみたいと思います。

ふだんの会話でたくさん喋らせる

これって意外と意識しないと難しいことだと思うのですが、日本語って主語がなくても話が通じてしまいます。

「お母さん!あれ取って」
とか(汗)。

うちの家では今「あれ」を使うことを禁止しています(笑)
親である私もついつい使いがちになっているもので、案外よく使っているのですよね〜。
ちょっと意識してみたら最初は喋りにくい、まどろっこしい感じがあるのですが、良い意味で「察しが悪い親」になって子供にいっぱい喋らせることって大事なのかな、と思います。
学校のことをたくさん喋ってもらったり、友達との会話や友達の面白い行動などなど。

ふくしま式の本当の国語力がつく問題集

いろんなところで紹介されているこの本ですが、やはりうちの場合もかなり参考になりました。これはもう本当〜〜〜におすすめ!
小学生向けですが、中学生でも国語が苦手な子にはやらせる価値があると思います。簡単でしたらさっさと済ませられるから、「一冊やりきった!」という達成感にも繋がりますし。
まずはここからスタートするのが良いと思います。

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集[小学生版ベーシック]

ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕


啓明舎が紡ぐ小学国語シリーズ

読解問題を本格的に解く時に役立ったのがこちらの本。
基礎編、標準編、応用編とありますが、基礎編でも侮るなかれ、かな〜り難しいです。
長文の全体を要約したり、全体がつかめてないと解けない問題が多い印象で、そこが気に入っている点です。
また、選ばれている長文も面白いものが多いので、楽しんで読みつつ取り組めるようになっています。

啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の基礎 3年~5年向け
啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の応用 4年~6年向け
啓明舎が紡ぐ小学国語 読解の完成 5年・6年向け

論理的に考えて説明する力をつけさせたい

今課題として思っているのはこのことです。
息子は説明するのが嫌い(面倒くさくなるらしい)
でも、それなくして今後の学習では困ることになります。これは最初に書いた「ふだんからよく喋らせる」にも通じるところかなと感じます。
簡単にいうと、
「○○があるでしょ、その時に○○○になるかもしれないし△△になる可能性もある。だから○○○と△△を今のうちにしておきたい」
そんな風に理論立てて物事を考えるくせをつけさせたいな〜というのが今の課題です。
年齢とともにだいぶクリアされていく部分もあると思いますが、これって将来にも活きてくる能力だと思うのです。

中学校の勉強は暗記と反復が中心になってくる印象がありますが、国語力・思考力を鍛えておくことは社会に出てからも役立つと思うので、夏休みにでもがっつりと取り組みたいところではあります。

くもんの中学基礎がため100%

中学生以降であまり長い長文をせずに気楽に読解力を養いたいなら、こちらの問題集もおすすめです。
先ほど紹介した啓明舎の問題集よりはぐぐぐっと難易度が下がります。中学生用なので、逆じゃないの?という感じですが^^;;;;;
こちらの方が高学年のお子さんとかであれば向いているかもしれません。
難易度もそれほど高くないので、国語に触れていく最初のとっかかりとしては良いのではないかなと思います。
ちょっとした時間が空いた時に、一問だけやってみようかな、と気楽に取り組めるような問題集です。一冊仕上げると自然と読解力も上がるようになっています。

くもんの中学基礎がため100%中1国語 読解編―学習指導要領対応

社会に出てからも国語力のある人は役立つと思う

いろんな教科を学習する機会が学生時代にはありますが、メールひとつ、プレゼンひとつとっても、国語力のある人とない人って顕著にわかります。
すぐに効果が出るものではないところが辛いところですが、息子も定期テスト勉強中意外は取り組むようにしています。
将来、すご〜〜く論理的なメールひとつくらい書けるようになって欲しい^^;;;
いつになるやら???

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