やる気の芽を潰さないように声かけを工夫するということ。

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私が子育て、主に勉強面で指針にしているのはこちらの本です。
本当〜〜〜に何度読み返したかわかりません。
でも、この本のように接するよう心がけるようになってから、息子の学力はメキメキと伸びていますし、本人のやる気もアップしているので、効果はあるんだろうなと感じています^^

高学年〜中学生の間は、ほとんど共感、言いたいことはほんの少しがいいらしい。

言葉で言うのは簡単だけど、実際は難しいわけではありますが、小学校高学年〜中学生の間は、難しい思春期に差し掛かるというのもあり、できるだけ共感してあげる、親が言いたいことは言葉を選んで慎重に、という姿勢が良いみたいです。

どうしても、親子という関係である以上、遠慮がなかったり言いすぎてしまったり、などというのが実際ではあると思うんですが、この本を読んでいて全体的に言えることは、「子どもに気を使うということ」に尽きているように思います。

しかしそれが、なかなか難しい。。
息子も家族には遠慮がない分、言いたいことやカチンとくることを言うことがあります。
どれだけ親が忍耐強く受け流すことができるか、ほんと試されてるなと思うこともしばしば^^;;;
どうしても許せない時は、しっかりと話すこともありますが、あまりそこに大きくとらわれないようにしたいです。私だって中学生の時は生意気だったわけですから、親の子だったら当然なのです(汗)



基本的に、学校であったことや思っていることをよくお喋りする子なので、聞いて欲しい、わかって欲しい、という気持ちが強いのだと思います。
できるだけ話をよく聞いてあげた上で、マイナスな話だったとしても前向きな意見で締めくくれるように話を持っていったり・・・言葉には配慮が必要だなあ、鍛えられているな(私が)と思ったりします(笑)

息子は思った以上に相手の顔色によく気がつき、微妙な感情の変化も捉えるようなところがあるので、言葉だけで上滑りに対応していても見抜かれるんですよね。
なので、言いたいことを言う時には、「こうすればきっとよくなるし、あなたにはそれが絶対できるはずだよ。現に少しずつできるようになっているよ。」と信じてあげている、という言葉を添えると、聞き入れやすいようでした^^

やる気の芽を上手に育ててあげたい

息子は勉強のために机に向かうことは、もう習慣になっているような子なので、抵抗もありませんし、それが当たり前と思っている節があります。
比較的「良い成績をとりたい!もっと順位をあげたい!」という気持ちは強いようですが、その割には楽な勉強をしたがったりなど、要望と実際の行動がずれてるところはあったりします^^;;

でもこれも、仕方ないのかな、と思います。
例えばどうしても取りたい資格試験などがあったとしても、そのために漢字の書き取り100ページをやらなくてはならない、という課題があったとすれば、そりゃあ嫌になりますからね^^;;

なので嫌だけどもやらなくてはならない勉強をする時には、面倒でもなぜその勉強が必要なのか、話してから取り組ませると、少し気持ちが変わってくるみたいです。

でも基本は、「本人がやりたい勉強を優先させてあげる」ことなのかな、と思います。息子の場合はもっぱら数学の問題を解きたがります。
難しい問題をといた時に褒められるのが、何よりも大好きなようです。

せっかく「こうなりたい」というやる気の芽があるのであれば、頑張っている時を見つけてうまく褒めてあげて、さらにやる気をどんどん膨らませてあげたいなあと思います。

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