友達づくりは学校だけじゃない。

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息子は友達作りは、それほど上手ではありません。
とはいえ、いじめられて困った、というのも小学校5年生の時を最後に、それ以降は発生していません。
今の中学校でも、誰かがこんなことを言ってた、今日はこんなことがあった、とか色んな事を話してくれます。それを聞いていると、少しずつ打ち解けてきているのかなと感じますが、いわゆるしょっちゅうつるんでいるような友達、というのはまだできない様子です。

パパの出番!

友達関係においては男同士な面もあるし、うちではめっきりここはパパの出番、ということでパパにお任せしています。
発達障害の子を育てるのは、それだけでものすごい苦労があるので、全部ママさんが引き受けるとなると発狂するのではないかと思います。私もキレかけたこと、何回も何回もあります。

パパは比較的穏やかで友達も多いので、平和的な解決になるよう、うまく息子を導いてくれているように思えます。
息子も、気質は私よりはパパに似ている。基本的に友達が好き、意地をはるような感覚がわからないという感じで、素直なタイプです。

ADHDの子は2/3くらいの年齢だと思って接した方がいいと言われています。
息子もそうで、精神年齢的にはちょうど小学校高学年くらいの子に合うくらいじゃないのかなと思ったりもします。



人間関係を学べるのは学校だけじゃない

友達関係は、机上で行う勉強と違って、実際に経験しないと学ばないことが多いと思います。
そういう上で、中学校の運動部なんかは最適だとは思うんですが、、、息子は文化部に入ってしまいました(笑)
ただ、勉強にも時間がかかる息子なので、それほどハードではないこの選択はちょうどよかったのではないかなと思います。

学校以外にも、息子にとっては憧れと呼べる存在の人がいます。
二人とも親と同じくらいの年の人ですが、一人は長く海外在住していたお兄さん。外国と日本のADHDの子への接し方の大きな違いに驚きます。
本当に日本はADHDの子にとっては狭すぎるのかな、と思うくらい。この春に初めての海外旅行をしましたが、また、海外に行きたいそうです。

二人目は、キャンピングカーを持っているお兄さん。この、キャンピングカーをいつか絶対に欲しい!お金を貯めて買う!と息子は思っているそうです。
そして、キャンピングカーで旅行をしていろんな地に行きたいのだとか^^

どちらも将来この仕事をしたい!と言えるほどの立派な夢ではないですが、こういう憧れの存在がいるところから、人との繋がりが増えていったりするし、目標にもなるのでいいんじゃないかなと思っています。
キャンピングカー!いつか私も乗ってみたいです(笑)

夢が見つかったら動く原動力になる

何かこれがしたい!これを実現したい!という目標ができたら、人って動き出せるのではないかと思います。
私たちも何か報酬や目標の実現、などゴールがあるから仕事をがんばれるわけで、子供にとっての日々の日常も同じ人間である以上、一緒なのかなと思います。
親は勉強のサポートをしたり、行きたいところがあったら連れていってやったり、そのくらいしかできないけれど、いつか子供の夢が見つかるといいですね。

そんな息子にとって、日々の勉強の原動力になってるのは、残念ながらそんな立派な夢ではなく、「いい点とってカッコいい自分になりたい」みたいな男の子らしい可愛い目標でした(笑)
クラスの中でも賢い子、というのになるのに憧れているようで、日々勉強を頑張っているみたいです^^
まだまだやっぱり子供なのだなあ〜でもこれも立派な原動力です。

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