発達障害ADHDを疑った時にやって欲しいこと(1)

LINEで送る
Pocket

息子が初めて発達障害を疑われたのは3歳くらいの時でした。 保育園でお友達を叩くなどの行為がいつまでも止まる気配がなかったからです。
正直、保育士さんから指摘されても、あまりショック、ということもなかったです。 心の中で薄々感じていたのか、発達障害という名前について、あまり大きな抵抗もなかったからなのか。忘れてしまいました。。
のちに、この「育てにくい」ということを、ものすごく痛感することになりますが、その時はそれほどでもない、どうにかなる、と心の中で思っていたのです。

その後、本当〜〜〜に色々あり今は息子も中学生になりました。
いちおう?穏やかに楽しく毎日を過ごしています。 こういう日々も来るんだなあ、とあの頃辛い思いをしていた自分に伝えてあげたいなと思ったりします。
以下は、あくまで私の経験から伝えられることなので、ひとつの意見として捉えてみてくださいね。

ただひとつ強く言いたいのは、時間は戻ってこない、ということです。



目を背けずに検査を受けてみる

初めてでしたら抵抗があるかもしれませんが、時間は戻ってきません。
まずは、納得がいくまでセカンドオピニオンも含め、病院で診察を受けてみてください。 診察まで半年待ち、診察まで一年待ち、などの病院もありますが、中には比較的待たずに診察してくれる病院もあるはずです。
とにかく、予約はとりつつも複数の病院に行くつもりで、とにかく診察(検査)を受けてみてください。 何かわかることがあるはずです。

なぜ、急がせるかというと、小さいうちは改善スピード早いのと、適した対応を親がするか否かで、子供の将来の成長が大きく変わってくるからです。
「有名な先生」と「その子に合った先生」はイコールではありません。
私の息子もある先生(全然有名じゃないけど)に出会って、飛躍的に状態がよくなりました。
浮気したら申し訳ない、など気にせずに納得がいくまで合う先生を探されてみてくださいね。

気にしすぎでは?という言葉に振り回されないこと

そんな子沢山いるし、気にし過ぎなんじゃないの?と周りのお友達に言われることがあるかもしれません。
でも「ADHDの子として周りが対応する」ということは、健常なお子さんにとっても良い面が多いんですよ。
なので、グレーなら黒と思って接した方が、結果がよくなる、と私は痛感しています。

検査の結果に落ち込むことがあるかもしれません。 でもですね、例えばIQ値にしても、そこから先の関わり方で結構変わることがあります。 私もかなり落ち込みましたが、結果的に30ポイントくらい上がりました。 なので、悲観せず、あくまで「今の状態にすぎない」ことを心に留めておいてください。

長くなりそうなので、次は療育や親のケアについて考えてみたいと思います。

読んでいただきましてありがとうございます。
ランキングに参加していますので、よろしければワンクリック応援をよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村
スポンサーリンク
サイドバー正方形




サイドバー正方形




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. […] 先の記事では、発達障害であるADHDかも?と疑った時にとにかくやって欲しいこととして、「検査を受ける」ことと「グレーと思ったら黒と思って適切に接することで先々変わる」ということを書きました。 […]

スポンサーリンク
サイドバー正方形