自分で思ったように行動してみる、と言い出した。

中学2年
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ADHDの息子、学校では平穏な生活を送っていますが、時々友達の言動に戸惑ったりすることがあるようです。そんな時、自分で考えるようになってきました。

ADHDで発達障害だから?友達は少なめ

基本的に息子は、お友達が多くありません^^;;
発達障害で、精神年齢は現在の年齢の3/2程度だと思って接しています。

中学2年生ともなると大人びて、大人と変わらないような思考をする子も多数います。
また、息子の通っている中学は公立中学校ですが、比較的教育熱心な方が多い校区であるため、全体の偏差値的なものも、まあまあ高いなあという印象です。
なので、必然的にやっぱり大人びて真面目な子が多そうです。

そんな中、やっぱりバカにされるんじゃないか、できないことも多くある息子が辛い思いをするんじゃないか、という懸念はずっとありましたが、幸い、落ち着いている環境だからこそ、みんな息子の頑張りを認めてくれている、そんな印象だと担任の先生からはお話いただきました。

いつも学校から一緒に帰る子も落ち着いた感じの子で、いつも一緒です^^
私は友達は少なくていい、と思っています。
一人でも仲のいい子がいれば、学校生活の支えになります。

息子は確かに精神年齢も幼め、でも頑張り屋さん。
そんな風に少しでもいいから認めてもらえている空気があることは、喜ばしいことだなと思っています。



通常学級だけど発達障害らしき子も多い

また、息子のクラスには色々と話を聞いていると、「その子、発達障害なんじゃないかな」と思えるような子も多いです。
特別支援学級に所属しているわけではない子でもです。

文字を書く時に極端に大きくなってしまう子、空気が読めないらしき子、などなど疑わしい感じの子はいろいろいるみたいで、息子いわく、「この学校は変わっている子が多い」らしいです。

それも、社会の縮図ではありますから、そういう環境にいることもひとつの勉強なのだなと思っています^^

微妙なトラブルと感じた時に、自分で行動してみるということ

小学生の頃は、友達とちょっとしたトラブルがあった時にも、私にどうすればいいか聞いてきたり、その通りに行動したりなど、まだまだ幼さが目立つような状態でした。
それが、最近は少し変わってきて、自分でどう行動したいか、どう行動するべきか、考えるようになってきています。

そして、その行動においては、私だったらできないようなことでも、やってのけるようになってきています。
ちょっと、尊敬してしまうような出来事でした^^

私だったら気になって仕方ない友達の言動でも、
「そのくらいのことは気にならない。平気」
と流せるようになってきたのは、中学1年生の頃でした。
中学2年生になって、さらに成長しているんだなあと感じました。

発達障害を持っているからといっても、何も成長をしないわけではない、その子なりに考えてどんどん成長しているんだというのを感じさせられます。

成長する、どんどん可能性を伸ばしてやりたい、そういう気持ちはもちろん持ち続けていたいですけれども、発達障害、とくにADHDは勉強においてはハンデを感じることが多いです。
なので、あまりにも高すぎるハードルを与えることも酷なことだと思っています。

良い意味での開き直り、あなたなりに成長してくれればそれでいい、という気持ちを持ち続けて、できるだけの応援をすること。
それが大事なのかなあと思っています。

息子は今、勉強が一番頑張っていることなのだろうと思います。
でも、秀才みたいな成績は取れないわけです^^;;
それでも、息子なりには小さいハードルを毎回のテストごとに超えていることは、息子にとっては十分な成長であり、頑張りの証なのだなと感じます。

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