小さい幼児で発達障害が発見できるのは幸運なこと

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地域の親の会、的なものにも時々参加をしています^^
保育園や幼稚園で指摘された、あるいは「この子は何か他の子と違う。。」と違和感を抱き落ち込んだお母さん。
本当に心から落ち込んでいる気持ちが分かります。
私も、何かこの子は違うかも、と思いつつ、わたしのしつけ方、育て方が悪いんだろうなあと漠然と思っていましたから。
うちの場合は、3歳くらいで発覚しましたが、私がノンキなタイプで「そうは言うけど、あたまの良さは普通の子と同じ感じがするし、なんとかなるだろう」と思って、小学校上がるくらいまで、ほぼ放置状態でした。。
今思えば、なんてもったいないことをしてしまったんだろうか!!と><
なぜかというと、小学校上がるくらいまでの幼児の時期は、まさに「脳の黄金期!」非常に効果的な時期なんです。
この時期に、どのように関わったか、発達障害と向き合ったか、取組みを行なったかで、育児の大変さがかなり変わるであろうと容易に想像できるくらいです。
私は小学校からの取組みだったので、やや遅いスタートですが、それでも必死で取り組んだ甲斐あって、今では健常児とほぼ変わらず。得意分野では、健常児をしのぐ勢いを見せている面もあります。
でも、何からやればいいの?どうすればいいの?
・・・と思われるお母さんが多いだろうと思います。私もそうでしたから(汗)
小さな幼児であれば、私が何よりやらせてあげたかったな、あるいはやらせて欲しいな、と思うのは・・・
英才教育的なお勉強ではありません(笑)
運動と指先を使う運動!!!です。
まず、身体を使った運動について。
それもありとあらゆる身体の筋肉、五感をフルに活用するようなものがいいです。
中でもおすすめは、トランポリンを使ったものです。
発達障害児は、体幹がしっかりせず、フラフラした子が多い印象です。
ぜひ、トランポリンでしっかりと体幹を鍛えてあげてください。水泳もおすすめです^^
でも、そればっかりじゃダメだと思います。
ありとあらゆる身体の部分を使うような運動をしてあげて欲しいです。
・公園でただ走る!
・一緒に沢山の距離を歩く(走ることや歩くことも体幹を育てます)
・お布団をマットにして運動をしてみる
・沢山の遊具やアスレチックなどをつかって、バランス感覚や不安定な動作にチャレンジしてみる。
 (私は他の子とのトラブルが心配だったので、もっぱら閉園前の公園に行ってました)
運動能力の発達は、脳の発達と比例する。。。これは間違いないと思います。
あとは、指先を使った運動について。
うちの子もとっても手先が不器用。。成績はあがったけれど、図工など、技巧的な技術については未だに良い評価はもらえないです。
今思えば、もっと手先を使った遊びをさせてやりたかったなあ、、と思います。
・紙工作
・折り紙
・あやとり
・ピアノ
などなど。楽しんでできるものは沢山あります^^
手というのは、脳に直結しています。
脳のうち、3/1の脳は、手先を動かすことに指令を出しているらしいです。
だから、ここをしっかりと鍛えてあげて、脳を活発に動くように促してあげること。
ピアノをしている子は頭がいい子が多い、という定説もあります。
息子も忙しい身ですが、私が長〜〜くピアノをやっていたので、そろそろ日曜親子ピアノ教室(笑)をはじめてみようかなと考えています^^
運動がどれほど脳を発達させるか、またどのようにすれば効果的か知りたい方には以下の本がおすすめです!

親子でも楽しく始められるピアノ教本はこちら^^
発達障害の子でも無理なくやれそうな内容ですよ〜〜

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