普通のような、でも普通でない、斜め上?

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息子は小学校3年生くらいで、もうほとんど学校において困った、という場面は少なくなっていきました。
学業はもうひと頑張りして欲しい、と思いますが、小学校1〜2年生の目立った困ったぶりに比べると、本当に別人!というくらいに変わりました。
表面上は健常児の子と変わりありません。
担任の先生と3学期に懇談で話しましたが、「息子さんは今でも診断名がつく状態なんですか?」と言われたくらいです。
ちょっとウッカリしているけれど、普通の元気な男の子、という感じなんでしょうね。
もともとADHDの子は、大きくなると多動な面など目立つ部分は薄れてきて、今度は不注意な点が目立つようになると言われます。
息子もその点は、同じ感じです^^;;;;
私も息子がADHDであることを忘れることがあります。
もう普通の子と同じだな、心配なくなったなあと。。
しかし、ふとした時に、健常の子との差を見せつけられて、ガツーンとショックを受けてしまう。。
ああ、やっぱり特性がある、そんな甘いものじゃなかあった・・・、と。
この間、発達障害の子を家に例えて話してたんです。
健常児の子が、普通のキッチリとした骨組みを持った、普通の家だとします。
どの部屋もグラグラはしないし、普通に住みやすい、そんな家。
発達障害の子はどこかで柱が足りなかったり、柱が細かったり。
ある部屋は、床板がちょっと薄くてきしむ感じが気になったり。
かと思えば、通常以上に快適な部屋があったりもする。
その快適な部屋にばかりいると、他のおかしい部屋のことを忘れちゃうんです。
この家は問題ない、こんなに快適なんだから、大丈夫と。
で、ふとした時に、おかしい部屋に入り、愕然としてしまうんです。
普通になることを目指しているわけじゃないし、この子にはこの子の個性がある、それを大切に。。
思っていても、周りと比べてしまって辛くなったり、成長を感じられて嬉しくなったり。
こんなのを繰り返しながら、私も親として成長していくのかな。。
ちょっとした呟きでした^^;;;
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