学校・習い事・お医者さん 指導者によって本当に変わる

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色々と手をかけないといけない息子なので、学校・習い事・お医者さん含め、色んな方にお世話になりながら育てている感じです。
本当に、ありがとうございます^^
最近つくづく思うのが、指導者によって子供は良くも悪くもなる、ということです。
良い面を見てくれる人かどうか。
悪い面だけを直そうとしている人かどうか。
今のその状態だけを見てる人かどうか。
先々も見越した上で、今の状態を見てくれてる人かどうか。
私もついつい、息子の行動に感情的に反応してしまうことがあるので、反省は多々ありますが、、、
息子はやはり、ある一定の枠の中に息子を入れよう、とするような大人とは合わないな、というのが最近よくわかってきました。
習い事も色々したので、「あ〜この人なら息子は大丈夫だな。」とか「この人と息子は合わないだろうな」というのが、本能的に感じるようになってきました。
そしてそういう直感は大体当たってる・・・^^;;;
最近こんなことがありました。
息子は発達協調性運動障害の特性も持っているので、色々相談して思いつくところに打診していましたが、一人のお医者さんは「これから中学生に向けて、少しでも困難が減るように、できることを増やしていきましょう!」という方。
もう一人のお医者さんは、「この年齢では成果もほとんど出ないから、できるようにさせたいと思わない方がいい。それより今できることで、将来何ができるかを考えた方がいい。」という方。
お医者さんによって方針が全く違ったりしますね^^;;;;
息子は10歳なので、そりゃ幼児の子に比べたら、訓練などの成果も出にくいとは思います。
でも、ピアノの練習(家で時々やってます^^)とかでも、毎日することで格段に上達してるし、勉強も身についてることだってあるのです。
私は、脳は使えば使うほど発達するものだ、と個人的に思います。
あとは本人の「やる気」がでた時に、素晴らしく力を発揮するんだと思います。
息子が夢中になるものが見つかるといいな^^

発達障害の子どもを伸ばす 脳番地トレーニング [ 加藤俊徳 ]
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