息子との勉強に、引っかかりが出てしまう瞬間とは

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基本的に私は息子と二人三脚で進むような勉強方法を取っています。
もっと手を離した方がいいのではないか、もっと自分でやらせないと自立しないよ、という意見もあるかもしれませんが、今現在の状態では一人で勉強するのはとても無理、だと思っています。
中学一年生とひとことに言っても、2歳くらい上の精神年齢の子もいれば、2歳くらい下の精神年齢の子もいると言われます。プラスマイナス2歳分くらいの子達が混在しているのが、ひとつの学年だと聞いたことがあります。

ADHDの子の精神年齢は3分の2くらいの年齢だと思った方がいい。

ADHDの子への接し方の私のバイブルとも言える、司馬 理英子さんの「ADHD 注意欠陥多動性障害の本」。そこでそのように書かれていて、大きく納得したのを覚えています。

ADHD 注意欠陥多動性障害の本 (セレクトBOOKS育ちあう子育ての本)

息子もそのくらい精神年齢的にはまだまだ幼く、一人で全てさせようと手を離してしまうことは危険なのだろうなと思います。
なので、必然的に二人三脚で勉強する状態になってしまうわけです。

間違えたら怒る。。。

一番現在困っているのは、これです。
慌てん坊なところはなかなか治らないので、必然的にケアレスミスは多く発生する方です。すると、必然的に間違えるはずのないところで間違える、ということが発生してしまいます。
そういう時に、ことごとくモチベーションが下がってしまうのです。「もういやだ!もうやめた!」と。。。
今はこれに一番困っていると言っても過言ではないです。。

なので、「これはまだハードルが高いな」と思ったら、うんと基礎のところに戻って、全問正解に近くとれるような問題にハードルを下げる。
で、徐々にハードルをあげていく。こういう細かい調整が必要です。
正直うんと面倒ですし、自分でやるべき勉強なんて自分で決めて欲しいと思う部分もあるのですが、中学校からは勉強が本格化しますし、ほおっておくとどんどん遅れてしまい手に負えない状態になることだってあると思います。



健常な子でも親のサポートがまだまだいる時期なのでは

中学生の勉強の進み具合って親の関わりが深い子とそうでない子で大きく違ってくるのではないかな、と感じます。
あれだけの提出物、計画表を立てること、勉強方法を的確に判断して進められること、それが一人で全部できる子って、よっぽどしっかりした子だと思います。

今のところはサポートしつつ、少しずつ自分でできる範囲を広げていってくれたらなあと淡く願う程度にしておきます^^;
そんな息子は今日もスタディサプリで予習しています

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