ADHDの子には全て見渡せるカバンが絶対いい。大人のADHDの人にもいい。

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息子が学校で使っているリュックは、表面の面がぐるりと開けられるようになっていて、全貌が見渡せるようになっています。
小学校のランドセルみたいに、上側だけが入り口というわけではないので、これでプリント紛失事件もすっかりなくなっています^^
小学校の頃は、カバンの底でジャバラ状態になったプリントが何枚あったことか。。中学校になるとプリントの整理が大変になるので、これは本当によかったな〜〜と思っています。

うちの家は、主人もADHDの傾向があるな、と思っています。息子もそうなのですが、とにかくADHDの人は荷物が多くなる傾向があるんじゃないかなと思われます^^;
いつ必要になるかわからないから、持っておきたい。そんな心理が働いているのかな?



全貌が見渡せるのがポイント!

だからこそ、全貌が見渡せるようになっていて、どこに何がしまってあるかが一目でわかる、というのは大事なポイントです。
何かがどこかに行って行方不明になる、という事件はスッキリとなくなりました^^
特に中学生に入ると、勉強も大変ですがそれより大変だと実感しているのがプリントの整理・提出物の整理です(汗)
そんな時に一眼で見渡せるカバンは大変役にたつわけです。

あと、荷物が重い!!!中学生、昔は片手で下げるようなカバンを持っている子も多かったですが(今もいるのかな?)うちの中学校含め、近隣の中学校はみんなリュックです。背負わないとあれだけの教材、持ち歩けません^^;
一教科あたりノートやワークを含めると4〜5冊くらいになっているので、大変な量です。
このリュックは腰でささせられるようになっていて、リュックの中で本をまとめることもできるので、荷物の多いリュックの中身がスッキリと整理できます。
腰で支えるので、多少は軽く感じられるようで、重い荷物でもなんとか頑張って通学できています^^


おすすめ書籍

発達障害の当事者の方の本で、以下の本を読んだことがあるのですが、まさに大きくなった息子がしゃべっているんだろうか??と思うくらいにドンピシャに当たっている書籍でした。
当事者の方は工夫の仕方がたくさん載っているし、発達障害の親御さんにも参考になる工夫がいっぱい載っています。かなりオススメ。
物理的な工夫だけではなく、コミュニケーションに即したアドバイスなど、目から鱗な工夫もあったりします。当事者の方であれば、一冊は持っておいて欲しい本です。
息子の、この本に書かれてあるバインダー作戦、多いに活用しています^^

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