学校の宿題はどんどん増えていくらしい。発達障害の息子は大丈夫?

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塾の先生と懇談会があり、色々話しました。宿題と家庭学習のバランスで悩んでいることを話すと、学年が上がるに連れて宿題はもっと多くなっていくと教わりました(汗)

今も学年末が近づいているというのもあって、学校の課題の多さも加速、授業スピードも加速、という感じがしています。
準備が十分にできる夏休みや冬休みがあけたところのテストでは、準備もそれなりに十分にできるものですから、結果も出やすい。
でも、学期内で行われる定期テストでは、そもそも提出物に追われる形になって自分の苦手に合わせた勉強ができない、という点を相談してきました。

ただ、相談といっても、じゃあそれで学校が課題を少なくしてくれるかといえば、そうではありません。
なんとか、うまくやっていく方法を見つけるしかないわけです。



うまく切り捨てる工夫

「最悪、答えを写しても良いと思いますよ」

邪道なように思えるかもしれませんが、例えば理科社会の記述問題を考えて、本来の回答とは違う答えが出たとします。
その考えるという行為はもちろん大事ではありますが、暗記が主になってくるこの2教科においては、記述の模範回答を写して覚えていく方が効率が良い、とも考えられるわけです。
かえって違う思考回路で考えてしまう、という間違いを防げることにもなるのだそうです。

とはいえ、学校の課題が多くても、できる子は手際よく学校の課題をパパっとこなしているらしいんですよね。
ここにきて、息子の処理速度の遅さが足を引っ張っているのも事実だろうなあと考えられます。

この宿題の多さですが、中学3年になるともっと加速して、すごい量になるそうです^^;;
具体的な量を聞いただけでも目が回るほどでした。

・受験勉強
・3年生で進む勉強内容の定着
・定期テストの勉強
・1〜2年生の復習
・苦手の解消

これらを同時進行で行わなくてはならないわけですから、そりゃ〜大変になるだろうことは容易に想像できます。

なのでやはり、時短できることはする、今の時点で必要ないと思われるものは、答えを写すか手伝ってあげるかなどして切り捨てることも必要かな、と思われます。

復習する時間は取れないと覚悟して苦手を解消しておくことが大事

苦手な単元などの復習は、該当学年で解消しておかないと、学年が上がってから学び直すにも、時間が足りなくなるのだそうです。
なので、基本なのですが、その単元をしている時にはその単元を定着させること。
もっと細かく言えば、その日のうちに分からないところをなくしておくこと。
とにかく苦手単元を残さないことが重要になるのだそうです。
で、それを学校の課題をこなすことと同時進行でやる必要がある^^;;;

うーん、理解力の早い子であればできるかもしれませんが、息子の処理能力を考えれば中々きついのは言うまでもありません。

その子なりの目標、着地点に合わせればいいと思う

とはいえ、息子が通っている塾は県内トップ校を目指すような子が多いわけですから、そのようなアドバイスになるのだろうなあと思います^^;
実際、塾の先生のおっしゃられているようなアドバイスが全部できている子は一握りなのではないかな、とも思えます。

復習をしない子はしませんし、取りこぼしが多いままで学年が進んでしまっている子も多数いるのではないかなと思います。

息子は別にトップ高校ではなくても、それなりに実力に見合った学校で良い、と私は考えています。
でも、息子の希望は実力よりは少々上のところなので、そこに一応目標は置いておいてあげたいなと思っています。
あくまで、選択肢は多い方がいいと思うからです^^

絶対に全てをこなさなければならない、と思うとしんどいですから、その子なりの目標にあったところでベストを尽くす、そのくらいの姿勢が良いのではないかな、と思うのです。

お読みいただきありがとうございます。
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