コンサータを勉強の負担によって使い分けて飲む

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息子は発達障害・ADHDのお薬、コンサータを服用していますが、日によって量を調節して飲んでいます。

小学校6年生から本格的に飲み出したコンサータですが、具体的には、36mg、45mg、54mgを使い分けている感じにしています。
あとは、エビリファイを組み合わせて飲んでいます。



息子が一番多く飲んでいるのは45mg。これを日常的に飲んでいる感じにしていますが、テストの日など集中力を出したい日は54mgを使用します。
あとは、抜きたい日は休薬することもありますが、36mgを飲むこともあります。

小学生の頃に比べて、投薬の増減によってそれほど大きなギャップが出てくることはなくなりましたが、それでもやはり本人の「勉強がスムーズにいく」という感覚はずいぶん違うようです。

「コンサータを飲んでいると、どうして勉強がしやすくなるの?」

「周りのものが気になったり、他の考えが浮かんだり気が散ったりしないんだ。だから勉強がやりやすい」

ということのようです。
中学生になってからは、明らかな多動のような症状は少なくなってきました。
人によっては投薬なんて不要では?と思われる方もいるくらいかもしれません。

でも、今のところは副作用が大きく出ている気配も全くありませんし(むしろ身長は伸びている)本人が勉強がしやすい、もっと勉強をしたいという気持ちを大切に、続けていこうと思います。

それにやはり、36mgを飲んでいる日と54mgを飲んでいる日では集中力の度合いは違うのは、横について勉強を見ているとよく分かります。
いろいろ気になって思考が分散しているな〜という感じがよく出ています^^;;;

投薬については色々な意見がありますが、息子のスムーズに勉強をしたいという願いが叶えられていることと、私の精神的な安定を考えると、息子には必要だったんだなあと今になると思えます。

とはいえ紆余曲折あって、それらの経験は全て無駄ではなく、それによって得たものもあるので、これまでの経緯も大切にしていきたいなと思います。

中間テストが終わっての3連休、楽しみつつも勉強にいそしむようです^^;;;
ほんとに頑張り屋さんだなあ、応援してあげたいなと思います。

お読みいただきありがとうございます。
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