毎日の読解問題の成果が現れてきた

中学1年
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息子は国語の読解力をあげたい!という要望が強いので、国語の読解問題に毎日取り組んでいます。物語文であったり論説文であったり色々ですが、長文を読むのにだいぶ慣れてきた様子です。

毎日の長文問題は読書の代わりにもなる

この毎日の長文問題と設問に取り組むことで、だいぶ力がついてきたのかな?という感じがしてきました。
というのが、最初は本当に的外れな回答ばかりを選んだり書いたりしていたのですが、最近は的に当たったり、当たらなかったとしても極力近いところまで答えを探すことができるようになっているのです。

また、問題集にもよりますが息子が取り組んでいる読解問題集は選択されている長文も面白い考えさせられるようなものが多いので、読書の代わりにもなっているかなあという感じです^^
一文一文を味わって読む。まずはこれが読解の基本だと思うからです。

「よーく読んだら自然に答えがわかる!」

と嬉しそうに言っているので、ようやく味わって読めるようになってきたのかもしれません。思えばここまでくるまで、本当に長かった・・・^^;;;



時々は大学入試の長文にも触れさせる

塾で行われる模擬試験や高校入試で扱われる題材は、難解な文章も多く登場します。そのような文章にも慣れておくために、時々大学入試相当の長文にも触れさせるようにしています。
この場合は設問は解かず、読ませるのを目的にしています。
意味が多少わからない言葉が出てきたり難解だったとしても、「なんとなくこの辺にこういうことが書いてあるな」というニュアンスを感じ取ってもらうのが目的だからです。

大学入試の長文なんてとても手がでない、と当初は思ってはいましたが、毎日の長文課題で耐性がついているせいなのか、「このくらいの量ならそれほど多くないし読もう」と思うようになるようです。
これは毎日の積み重ねのおかげですし、とても嬉しい驚きでした!

国語力は精神年齢も大きく影響している

国語ほど、精神年齢が大きく影響する科目はないな、と思っています。
息子に力がついてきたとはいえ、まだ物語文の複雑な心情が理解できなかったりなど、精神的な成長がもっと必要とされるような課題は多くあるみたいです。
これらは、今後また時間とともに伸びてきてくれるものなのかもしれません^^

毎日の国語の読解課題として使っているのはこちら。
中学受験用の国語問題集ですが、実際の入試問題でよく取り上げられる長文などもあるようで内容は難しく、中学生でも十分対応できます。
設問が素晴らしいのですが、文章全体を把握していないと解けないような記述式問題が豊富に含まれていて、記述力を鍛えることができるなと思います。

大学入試の読解教材としては田村先生の著書を活用させていただいています。
こちらは大学入試の現代文においては言わずと知れた良書のようですね^^

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