悪筆は永遠の悩み・・・

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ADHDの息子は、発達性協調運動障害の兼ね合いもあり、悪筆です!学校の先生は多少配慮してはくれてはいますが、殴り書きみたいな状態で読めない場合もあったり、ほんと悪筆には悩まされています^^;;;

例えば、罫線も何もない大きな空白欄に、何行にもわたるような文章を書かなくてはならない場合、当然のように歪みながら書く感じになってしまいます^^;;
このあたり、先の見通しをつけながら書く、というのがやりにくいんだろうなと感じます。



未だに枠からはみ出ることもあるし、この発達性協調運動障害の特性は、とても根深いものだと思います。
小学校の頃は、片足立ちなども苦手だったし、今でも水泳以外の運動全般、あまり得意ではない様子です。

習字なんかも他の同級生に比べたら、ちょっと残念なできになってしまいますが、仕方ありません。
もしかしたら、硬筆や習字をしていたら多少違っていたのかもしれませんが、他の療育や学校の勉強についていかせることに必死で、それどころではなかったので仕方ありません。

私自身、それほど文字が上手なわけではないので、とにかく「読めること」を目標に書いてもらうように、低めの設定を立てています^^;;;
そんな息子が「漢検」を受けたいといって一応申し込みはしてあるのですが、勉強時間も足りてないし、まず悪筆があるので不合格だろうなあ〜とは思うのですが・・・
悪筆だと評価してもらえない、という良い機会になるのかもしれません。

あとは、人から見られた時にどう思うか、という点。
これも少し息子には欠如しているような気がします。
「こんな文字だったら見られたら恥ずかしいなあ」
という気持ちが少しでもあれば、何か変わってくるのかもしれません。

大きさがちぐはぐだったり、バランスよく文字を書くのは苦手だけれども、気合いを入れるとそこそこの文字がかけなくもないんですよね^^;;;
いざという時に、そこそこの読める文字がかける、それでヨシとしておかないと気が滅入りそうです(笑)

苦手なところは苦手なままで仕方ない、ある意味あきらめつつ前向きにできることを考えていく、そんな姿勢が発達障害の子を育てる時にはママが楽になる方法なのかな〜〜と思います。

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