健常の子はやはり違うなあと思うとき

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3連休で従兄弟の兄弟が遊びにきていました^^
年は少し下の子達ですが、仲良く遊んだりちょっとお家のお手伝いを一緒にやってもらったり。楽しみました。

従兄弟の兄弟たちは、おそらく見るからに健常発達の子達です。
仕方のないことですが、やっぱり発達障害の我が子との違いを目の当たりにすると、全然違うなあ〜〜〜〜と思うことしきりです^^;;;

まず、周りを見ながら動く、ということができています。
「この場所でこんなことを言ったらまずそうだな」とか「今はこれをやっても大丈夫かな」ということを考えて、自然と適切な振る舞いができている感じです。
これが全然違いますね〜



息子の場合は、脊髄反射の衝動性を持っているので、思ったこと、やろうと思ったことを即座にやってしまうところがあるし、多弁だし・・・^^;;;

周りとは比べない・比べるなら前の息子自身と比べる、と決めてはいるものの、こういう状況を見るとふと思うことがあります。
健常の子を育てていたとしたら、どんな子育て生活だったんだろう・・と。

息子を育てているからこそ見えている部分、小さな成長を喜べたりといった楽しさもあるのですが、健常の子を育てていたら、心の余裕は全く違っていただろうなあとは簡単に想像できます。

もしそうだったら、私ももっと余裕があって、自分の仕事にもっと没頭できたかもしれないし、もっと自分の人生を楽しめたのかもしれない。
今は自分のことなんて全て犠牲にしているようなものですからね^^;;;

でも、一人の子を育て上げて、本当にこれから手がかからなくなっていったとしたら、達成感は普通の子を育てる以上にあるのかもしれないですね。

無い物ねだりをしても仕方ない。
もちろん、してしまう気持ちはありますし、周りと比べてしまう自分もいるのですが^^;;;

息子の唯一無二の子育ての中で、何か良い面、成長を喜べる面をひとつひとつ見つけていくこと、これが小さな幸せなのかなあと思います。
今日も小さな成長を何か見つけてあげたいなと思います^^

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