冬休み明け実力テストの成績

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平均点や席次なども含めた全ての結果が帰ってきました。2学期期末が少し下がり気味だったのですが、今回は全てにおいて上がっていたので持ち直してきたかな、という感じです。さて怪しかった数学の結果は。。

数学は全体的にとても点数が低かった様子

数学は相当点数が悪かったので、かなり席次も下がって平均点も届かなかったかな〜と思っていたんですが、まさかの平均点が30点ちょっとという超難しい問題構成だったみたいです^^;;;

息子は全教科で平均点超えできていました^^
今までで一番席次がよかった夏休み明けテストにおいても、国語だけは平均点が超えられてなかったんですよね。
2学期の中間あたりから少しずつ国語の点数が上がってきた感じです。
徐々に国語力がついてきているんだなあと実感できてよかったです。



また、驚いたことに、社会はたまたま苦手でよく勉強していたところが出てラッキー!だったのもあるのですが、上位4%に入っていましたので驚いてしまいました^^;;;
他の教科は平均そこそこ、全体で言うと中の上、くらいの立ち位置かなという感じです。

でも、結果よりも、日頃に頑張っていた過程の方が大事だと思っています。息子の頑張りが成果になって現れたという点でとても嬉しく感じました^^

しかし、息子にとっては目標としていた合計点数に届かなかったことが悔しかったみたいです。
目指しているのは全教科80点を超えることなのだそうです。それはなかなか達成のハードルが息子には高いと思うのですが、「目標があるということ」自体が素晴らしいと思いますので、応援してあげたいなと思います^^

何よりもそういう意欲があるということがパワーの源になると思いますので、その気持ちがあることが素晴らしいことだね、と認めてあげたいと思います。

課題はやっぱり処理能力のアップ

やはり学校の課題が多いので、それとのバランスを取っていくのが難しそうに見えました。

結果的にはよかった冬休み明けのテストですが、それでもやりたいと思ってる勉強が10割だとすれば、8割くらいの出来で望んだような形だったので^^;;
とにかく、時間が足りないなあ、というのが感想です。

手伝えるものは手伝う、捨てるものは捨てる(答えを写すなど)、時短できるものは時短する、を心がけてはいますが、それでも、ひたすら書き写すような宿題や書くだけの宿題など、無駄に時間がかかるものが多すぎて、苦手に合わせた勉強ができないのがかわいそうだな、と思います。
知的好奇心をくすぐるような、勉強の面白さを感じさせてくれるものでもないし、単なる作業のような勉強は意欲や思考力を減退させると思います。

また、問題になるのがやはり息子の処理能力の遅さなんですよね。
WISCの検査でも処理能力が他より数値が低いので、この部分は少しずつでも鍛えていって欲しいなあと思いますが、ある程度は仕方ないです(泣)

作業のような宿題が多いからかわいそうではあるけれど、本来の勉強は楽しい、という気持ちを思い起こさせてくれるような勉強を、もっと一緒に取り組みたいなあと思います。

中学生は本当に忙しくて大変ですね。
そんな中、息子は本当によく頑張っていると思います。

お読みいただきありがとうございます。
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