文章題が全然できなかった小学生の頃、すごく役に立った問題集。「文章題イメージトレーニング」

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ADHDや発達障害をお持ちのお子さんで、算数の文章題が苦手なお子さんの話はよく聞きます。
息子もそれに当てはまる子で、計算はすらすらとできるのに、文章題になったとたんにできない・・・に悩んだものでした。
受験算数で相当算数は鍛えたので、今では数学も問題なく平均以上は取れるレベルになっていますが、小学校の当時、すごく役に立った問題集が出て来たので、紹介したいと思います。

それは、「文章題イメージトレーニング」という本です。
3冊あり、それぞれ「足し算・引き算」、「掛け算・割り算」、「応用問題」の本に別れています。
高学年であっても、文章題がさっぱりできない、という場合は、「足し算・引き算」からやってみることをおすすめします。



この問題集のいいところは、
・文章題を読みながら、絵を書くステップがある
・絵を見ながら、文章題を書くステップがある
という両方の点が演習できるようになっているところです。
「絵だけがかける」というだけではダメで、絵を見て理解できる、だけでもダメな点をうまく補充しているなと思います。

また、例題もありスモールステップから先に進められるようになっているので、文章題が本当に苦手な子でも取り組みやすくなっています。

とにかく、目で見て理解するタイプ、文章からイメージがしにくい、という難点をうまく訓練できるように作られていて、息子は小学校で一番お世話になった問題集といってもいいくらいです^^
早め早めに、取り組ませてあげることで、困難も少しずつ改善していきますし、絵を描くこと自体楽しみながら取り組めるし、よくできてるなあと思ったシリーズでした。

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