少しでいいから、毎日繰り返し。忘れにくい長期記憶を目指そう。

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息子は試験期間中に詰め込み学習をする、ということができません。1学期のテストで痛感しましたが、うんと勉強期間が必要な子なのです。まるで私とは正反対のタイプで、最初は苦戦しました。

そもそも短期間で要領よく覚える一夜漬けなんてムリ

発達障害を持っていることもあり、定型の子のように要領よく短期間で覚えてしまう、なんていう芸当は無理です。
覚えるのにも定着するのにも時間がかかります。
一日の勉強時間を増やすというのはこれ以上は無理です(今でも相当やっている方だと思うので)
となると、勉強期間を増やす、ということが解決策になってくるのですね。

私自身は一夜漬けで覚えることができるタイプでしたので、息子と試験勉強をする時も「明日一日あれば、この教科はいけるかな」などと甘い考えを持っていたのですが、これはことごとく玉砕しました^^;;; そもそも無理!
それができるのであれば、定型の子なんだな、と痛感しました。



毎日数分の英語音読の効果

息子は毎日数分ですが、繰り返し英語の音読をするようにしています。
小さい頃から暗唱など、覚えることは得意だったので、そこを活かす感じです。
教科書ガイドに付属している音声を聞いて、繰り返し。
最後は一人で音読させるように繰り返しているうちに、いつのまにか暗唱できるようになっていたりします。

英語は、勉強というよりは、実技教科だな、と痛感します。
スポーツや筋トレのように、練習練習・が必要なのですね。
一日休むとなまってしまうような、そんな感じです。
なので、その言い方・言い回しが他の言い方だとおかしい!と感じてしまうくらいまで、とにかく繰り返すこと。
少しでもいいので毎日続けていきたいです^^

漢字・単語・英音読を毎日

数学がある程度進んでいて得意なのもあるので、数学においては毎日は取り組んでいませんが、漢字・英単語・英語の音読は毎日やらせたいなあと思います。
というのが、これも1学期の反省なのですが、漢字は一気に一日で覚えようとしても到底無理!!!だからです^^;;;

同じ暗記系のものであると、理科や社会にも同じことが言えます。
長時間かけて毎日少しずつ覚えていくようにしているのは、むしろこの2教科です^^;;;
英語や数学・国語は暗記物ではなく底力が物を言うので。

暗記系の学習はスケジュールや計画を重視してきっちりと。
理解系の学習は日を決めてじっくりと。

みたいな感じかなあと思います^^

読解問題は一問でもいいから何か解かせたい

あとは、息子は国語が苦手なので、長文をひとつだけ選んで、問題も一問だけ選んで解く!というのを時間のある日にやらせるようにしています^^

このへんの読解テクニックとしては、マークをつけることや段落どうしを意識することなど色々ありますが、目的としては正しい読み取り方を身につけてもらうことにあります。

あまりにも長文びっしり〜!だと引いてしまうので、なるべく興味を持ちそうな題材や分量を慎重に選ぶのにちょっと苦労したりしていますが^^;;;
国語はある程度「慣れ」もあると思うので、息子には必要だなと思っています。

そうこうしてたら、あっという間に全国模試の2週間前くらいなので。
日々、コツコツ勉強に付き合っていってあげたいな、と思います^^

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