勉強の先取りの効果を実感してる。発達障害の子には予習が効果的とはこのことかな。

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定期テストへの勉強の準備を始めた息子ですが、中学校に入ってから数学だけはほとんど勉強せずともそこそこの点数を取ることができています。
その分、応用問題にチャレンジしたり他の教科の勉強に時間を割けます。

息子の定期テストの準備は、ほとんどが理科と社会、あとは国語です。
この3教科でも、発達障害持っていて、一夜漬けで覚えることができない息子にとってはまあまあ高いハードルではあるわけですが・・・^^;;

それでも英語と数学は塾や家庭教師の先生と進めていることで、学校でやっている単元よりも先のことを勉強していて、学校での勉強にそれほど苦労も見えません。

塾の先生や家庭教師の先生がサポートしてくれるおかげで、この2教科については私のフォローがなくても進めていけるので、本当に助かっています^^



数学は公文式の先取りと中学受験での勉強が功を奏している

息子は小学校の頃に公文式で中学2年生のところまでは済ませています。
辞めたのは確か、5年生の頃だったかなと記憶しています。
先へ先へと進めていたのが息子の自信にもなっていたので、公文式をやめる時は迷いましたが、中学受験の勉強に時間を割くために辞めることにしました。

いろいろと賛否両論な意見を聞くこともある公文式ですが、おかげで計算力はピカイチになりました。
計算は常人以上のスピードで瞬時で回答を出すので、計算に関しては本当に苦労をしていません。
学校の数学においても、ケアレスミスに気をつける必要はあるものの、計算問題は全く勉強せずにこなせています。
小学校の頃は、正直、もっと考える力をつけさせる必要があると思うし、辞めようかなあと思ったことは数え切れないほどありましたが、今になって続けていてよかったな、と実感しています^^

あとは数学が楽なのは、中学受験で頑張った経験があるからかなあと思います。
残念ながら希望通りにはならなかった苦い思い出の受験ではありますが、特殊な計算をたくさん学んだことで、方程式の文章題はとても楽そうです。

大手塾の先取りは大変だけど、ついていくことで学校では楽になる

あと、先取りの効果として実感しているのは、中学から入った大手塾の効果です。
残念ながら上位のクラスにはいない息子ではありますが、それでも学校よりはだいぶ先のことを勉強しており、応用問題にも取り組むことで、学校の勉強が簡単に感じられる、という効果があるようです。

宿題もそこそこあるし、時間も取られますが、息子の場合は効果が見られています。
ただ、これも大手塾に任せっぱなしにしているようでは、実力にはならなかっただろうなと思います。

うちの場合は、大手塾で学んだことを家庭教師の先生にサポートしてもらうことで定着させているのですが、これが効果的になっているように思います^^

家庭教師の先生とは応用問題にもどんどん取り組むことで、さらに解きたい!面白い!と思えているようで、小学校の頃よりも勉強に自信を持っているように見えます。

もうすぐ中間テスト

そうこうしているうちに、もう中間テストの2週間前に入ろうかとしています。
テストが多くてハイスピードなので息つく暇もありませんが^^;;
11月には模試が何回かあるし、テストテスト三昧ではありますが。

うちの中学はテストの1週間前にならないと発表がないのです(中間も期末も!です)。
私としては1週間前までには範囲予測をして、大体の勉強を終わらせる予定でいきたいところですが、どうなることやら?
とにかく、毎日少しずつでも準備にいそしまないと、一気に覚えられない子なのでこの作戦しかないです^^;;

毎日ほんとうに、息子はよく頑張ってるなあと思います。
今は精一杯のサポートをして、自信をつけさせてやりたいなあと思います。

90点以上を目指したいとのことで、最近はこちらも少しずつ取り組むようにしています^^

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