小学校の頃、カウンセラーの先生に言われた言葉

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小学校の頃は本当にできないことが多くて、学習においても心配ばかりしていました。色々な病院に行ったり評判を聞いてカウンセラーの先生と話したり、民間でやられている方をたずねたり。ありとあらゆる手段で息子の改善に取り組んでいたと思います。

今でこそ学習の心配は本当に少なくなりましたが、小学校の頃は50点以下の点数を取ることだって珍しくありませんでした。70点以上とれたらよかったね〜!と言うくらいでした^^;;;
今では得意としている数学、当時の算数においても同様です。



ざるに注ぐ水ように流れ出てしまう学習の効果のなさに終止符を打ったのは、家庭教師の先生との出会いと、中学受験の勉強、あとは何より脳への特殊な漢方治療&薬物療法が合ったことが大きいなと思っています。これによって、学習したことが、ざるに注ぐ水のように流れていかなくなりました。

当時の学習状況を振り返ると、いろいろな脳の配線が繋がっていないような状態だったように思います。
個々の機能は働いているのに、それをうまく関連させて働かせることができない、みたいな状態でしょうか。
とにかく心配で心配で、どんな学習をすれば良いか、また私は何を心がけていけば良いか、それを民間で相性の良かったカウンセラーの先生に泣きついて話してばかりいたと思います^^;;; 
それこそ、週に1回くらいは行っていたかなあと思います(汗)

その時カウンセラーの先生が言われた言葉はよく覚えています。

「この子は、中学から伸びていく子。小学校のうちは、とにかく点数よりも頭を良くさせることが一番大事なので、とにかく勉強が嫌いにならないようにさせてあげて。」

というものでした。
もちろん、当時は中学受験への焦りもありましたので、嫌いにさせてしまうような働きかけもたくさんしてしまったかもしれません><
今ではだいぶゆったりと関われるようになりましたが、、、当時を思い返すと反省します^^;;;

そのような過程があっても、勉強をやりたい、かしこくなりたい、という息子の気持ちが今でも消えることないのは、ある程度の結果が出てくるようになったからです。
全ての教科において順位がついて、自分の立ち位置が出る。
やったらやっただけの学習効果が点数になって現れる。
目標とする学年トップの子が間近にいること。

これらが、相乗効果となっているのかもしれません。

とにかく、中学校に入ってからは、本当に心配するような場面が激減していますし、実のところ、この民間のカウンセラーさんのところにも長い間行っていません。。
というのが、相談する事項が思い当たらないからです^^;;;;
私は雑談しに行きたいのですが(笑)そのために高いお金を払うのもなあ〜という感じです^^;;

小学校当時、地を這うような成績だったことを思うと、今の上位にいられるような成績って本当に夢のようだなと思います。もちろん、これが維持できるのは難しいでしょうし、苦手も多いから全てが順調、というわけにはいかないのでしょうが、こんな日もくるのだなあ、としみじみ感じました。

改めて、周りの環境や支えてくださる人に感謝したいなあと思いました^^

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