夏期講習がひと段落。あらためて集団塾と個別指導塾の違いを感じた

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息子の大手塾の夏期講習がひと段落しました^^
しばらくは、夏休みの宿題と夏休み明けテストに向けての準備、それから夏休みを楽しむこと!!に専念してほしいと思います(笑)
今回、初めて大手塾の書き講習に参加して思ったこと、個別指導塾との違いについて感じたことを綴ってみたいと思います。

プレッシャーが全然違う

これまで、個別指導塾の夏季講習には何度か参加したことがありました。
なので、塾というものにはそこそこの慣れはあったわけですけれど、集団塾の長期の夏季講習は初めてでした。

そこで感じたのは、何よりも子供にかかるプレッシャーが全然違う、ということでした。

宿題の量・周りの友達との競争・仲間ができること。

これらのことにより、ただ勉強をするだけではなく、勉強に向かう姿勢、競争心、やる気のアップ、これらにおいて効果があったような気がします。
個別指導塾はその子に合わせてきめ細かく指導してくださるので、そこは高評価なのですが、こういうモチベーションや周りとの関係による立ち位置の把握、みたいなものは集団塾ならではだなと感じます。



毎回の宿題にかける苦労が違う

これは大きいと思います。
宿題は授業でやったことの復習として出ますが、当然ながらちゃんと聞いていないと理解できないので、宿題がそもそもできません。
息子の場合はなんとか授業は理解できている様子。先生の授業がうまい、という要素も関係しているのでしょう。

個別指導塾でも宿題は出ますが、宿題をこなす労力のかかりかた、つまり負担度合いが違う印象でした。

自分の力で解かなくてはいけない=授業を聞いていなくてはいけない=授業を聞いているとスラスラ解ける

こういう図式を学ぶ良い機会だと思います。
これまでの個別指導塾でも宿題が多かった時はありましたが、こういう心構え的なものが生まれる要素は少なかった印象です。

競争によって上にいきたいという気持ちが芽生える

いつも一緒に帰る子、よく話す子。
塾に通い続けていると自然と友達ができてきます。点数の言い合いをしたり競争をしたり^^ 中学生らしいなあと思います。
どんぐりの背比べであろうと(笑)

でも、こういうちょっとした同じ土俵のやり取りで、「もっと上に行きたい!」という気持ちが芽生えるように思います。

塾のクラス構成テストで、息子は残念ながら上のクラスには上がれず、今のクラスのままになりました。
お友達の中には、上のクラスに上がる子、そのままの子など色々います。
次のチャンスは少し先になりますが、「見直しをしなかったり、いいかげんにテストを受けたらそれ相応の結果がかえってくる」といういい勉強になったのではないかなあと思います^^

ただでさえADHD・発達障害というハンデを背負っている息子です。
がんばっていることはよくわかっている。
今すぐにできなくても、少しずつ、少しずつ歩んでいってくれたらいいな、と思います。

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