定期テスト前後の課題の多さ。時間のない子に「考える力」は身につくのだろうか。

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毎度毎度のことながら驚くのが、定期テスト前後に出る課題の多さです。
どこの中学も提出物は多めのようなので、同じ公立中学である以上、それほど大佐ないのかな?とも思うのですが、それでも多いなあと思います^^;;
「考える力」を重視する指導要項に変化してきつつあると言いますが、これもど子供達が忙しい状態だと、そもそも考える余裕すら生まれないのではないかな、と思ったりします。

時間の余裕があるからこそ、考える力は生まれるのではないかなと思う。

自分のことを思い返してみると、今の息子ほど忙しくなかった分、「自分で考えて試行錯誤する時間」がたくさんあったような気がします。
子どものころは人形作りにはまってみたり、絵をひたすら描いてみたり。。
自分の実現したいゴールがあって、そこにたどり着くにはどうしたらいいだろう?と色々と研究したりするのが好きでした。

定期テスト前も今ほど忙しくなかった感じがします。
提出物やプリント類に忙殺されてる感じがしますが、そこまででもなかったですし。
もちろん、時代の変化もあるのでしょうが、それにしても子供達は忙しすぎてかわいそうだなあと思うこともしばしばです。



考える力って時間の余裕があってはじめて試行錯誤しよう!と思うのではないかなと思うんです。
進学や試験勉強の代わりも兼ねているのだと思いますが、だからといって、こんなに沢山の課題で忙殺されるのって子どもにとって良いことなのかなー??
うーん、なんだかちょっと私は疑問に思うところもあります^^;;;

思考力を重視した指導要項に変化しつつあるのが教育現場である、とは聞いているのですが、その割には子供達にひたすら課題を与えつづける、という姿勢は、ちょっと矛盾しているんじゃないかな、と思ったりします。

もう少し課題は少なめ、知的好奇心を満たすための時間を与えるような現場であってくれるといいのになあと思います。

そんな息子ですが忙殺されつつ中間テストの勉強にいそしんでいます。
息子のおかしなところは、

「良い点を取りたい!順位をもっとあげたい!」

という欲求は一人前なのですが、その割に楽な学習を選び、面倒な学習を避けようとするところです^^;;;
このあたりがまだまだ子どもなのかなあ。
1分1秒を惜しんで勉強したい!というほどではないみたいです。

それでも、勉強自体はもうすっかり習慣化しているので、机に向かうことが当たり前にはなっているようで、息子のペースで学習は進んでいるので。
このままやんわりと見守っていってあげようかなあと思う毎日です^^

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