小学校の頃は愕然とすること続き。中学生になって自然となくなっていた。

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小学生の頃は、とにかく勉強においては「こんなこともできないの?」という状態。友達との付き合いにおいてはワガママすぎたりして情けなくなる状態が続いていました。
ほんと、言葉の通り「愕然とする」と実家の母に泣きついたことは数しれません^^;;;

小学校の頃はそんな状態が続いてて、私としても絶望とまでいかなくても落ち込んでしまうことが多々ありましたが、今となっては本当に遠い昔に思えます^^;;



あの頃、本当に落ち込んで落ち込んで、「子育てが辛い」「幸せと感じられない」など思うこと続きでした。
なんでこんな目に合うんだろう、とまで思ったことだってあります。

でも、薬物治療が合っていたこと、本人の精神的な成長も合わさって、数年前とは考えられないくらいに成長したなと思います^^

毎日の生活に追われていて気づかなかったのですが、思えば、実家の母に泣きついていることがなくなっていたのです。
ほんとうに、気がついたら、普通の子と同じ土俵で勝負しているような?
他の子に到底追いつけないと思っていた息子が、気づいたら追いついているような?

本当にそんな感じでした。

ひとつの原因としては、薬物治療がうまくいったこと。
誰にでもお薬がぴったりと合うとは限りませんが、息子の場合はうまくいきました。
それによって、「人の話が聞けるようになった」「ざるに汲む水のように流れていっていた学習内容が、取りこぼさなくなり吸収するようになった」これらによる学習効果が高かったのだと思います。

あとは、カウンセリングをまめに行くようにしたこと。
これによって、ストレスや気になっていることの相談ができたことが大きいです。
合わせて私もカウンセリングを受けたことで、ペアレントトレーニングを受けたような相乗効果もありました。

あとは、本人の精神的な成長があると思います。
まだまだ幼いところも気になる息子ですが、息子なりに小学校から中学校にかけて本当に成長したと思います。
いわゆる、小さなトラブルは流せるようになってきたな、と思います。
昔は小さなトラブルがあっても絶対にそこから逃れることができず、悩んだり傷ついたり色々していたものですが、気づいたらそれもなくなっていました。

ほんの数年でこういう成長を感じることができるのであれば、今後受験を迎えて高校生になる頃になると、もっと成長を感じられるのかもしれません^^
そう思うと、なんだかはじめて子育てが楽しみかも、と思えるようになってきました。
今少々悩むことがあっても、数年後には笑い話になるかもしれないと思って頑張りたいと思います。

小学校の頃からずっと大切にしているペアレントトレーニングの本。
ADHDの子を育てるのが辛い時、視点を変えてみることの大切さを教えてくれる本です^^

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