中間テスト目前。ケアレスミスはなかなか治らない。

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2学期の中間テストがいよいよ目前に迫ってきました。問題集などをつかって模擬試験的な物を何度かしてみましたが、前々からずーーっと課題のケアレスミスはなかなか減りません。
そんな中間テスト目前。午前中授業なので帰ってきてからみっちりと勉強に付き合ってあげる予定です^^

模擬テストなどをやっていて気づくのは、ケアレスミスの頻度です。
コンサータを服用しているとはいえ、ADHDが完全に消えるわけではなく、常人に少し近くレベル、くらいなんですよね^^;;;
もちろん、服用していないと尋常ではないミスの頻度になるので、それよりはずっとましなんですけど。



ミスといっても、色々とあります。

(1)理解不足によるミス(これはケアレスミスではない)
(2)本来はできるはずの計算ミス(ケアレスミス)
   ただし、特定の方法でのみいつも間違う場合は、理解不足によるミス。
(3)解答欄を間違える(ケアレスミス)
(4)解答方法を間違える(記号で答えるのを言葉で答えたり。ケアレスミス)

(1)については、ケアレスミスとは言えません。
これは単純に理解不足、つまり演習不足であると言えます。
根本からもう一度理解させたり、同じような類題でなんども練習していくことが必要です。

息子の場合多いのは(2)〜(4)のミス。
はい、どれもぜーーんぶやらかします^^;;;
まさにADHD色が濃いタイプなので、致し方ありません。。。

ミスノートを作っていた

中学受験の頃は、ミスが許されない状態だったので、毎回のように過去問なんかで模擬試験をして、ミスが発生したらその問題ばかりを集めた「ミスノート」なるものを作っていました^^;;
そして、それを一通り見て、自分のミスの傾向を知ってから模擬試験をする、というような流れです。

今はあまりこの方法はとっていません。
というのが、中学校受験もそうですが、小学校のテスト問題はそもそも分量がそれほど多くない。
なんども見直しをする時間も十分に取れたりします。

それに対して、中学校のテスト問題というのは分量がまず違う。
これまで5点くらいで配点されていた問題が2点くらいの配点になるので、ざっくりと倍以上くらいの分量になるわけです。

となると、「見直しをしよう!」と言ってもその時間さえ取れないこともあったりするのですね^^;;;

となると、初見で解く時にどれだけ注意深くできるか、が肝になってくるわけですが、これがADHDの息子の場合は難しい。

ヘタに頭の回転が早いので、どうしてもどんどん先に先に解きたい!と思ってしまうようなんですね。

とにかく練習を積み重ねるようにした

そこで、とにかく練習を積み重ねていくことにしました。
要は、ミニテストのようなものを繰り返し、何問ミスがあったかを一緒に見直していくことです。

まだまだミスの多い息子ではありますが、ぎゅっと集中した時間を小刻みにでも作っていくことで、少しは鍛えられていくといいのにな、と思います。

とはいえ、ADHDとケアレスミスは相関関係が深すぎるくらい強いので、一朝一夕で直すようなものではありません。
持っている学力に対してある一定量はミスするもの、と割り切ってしまって、本来の学力を底上げしていく、という方向で考える方がいいのかもしれません^^;;

「落ち着こうと思っても落ち着けないんだよ!」

と言う息子。どんな感覚なのかはわかりませんが、ケアレスミスも成長とともに少しずつ減って行くのかもしれません。
小さな成長を見逃さないようにしてミスが少しでも減ったら、多いに褒めてあげようと思います^^

ケアレスミスについては、意外な方法が効果があったりもするので、今後もあの手この手を模索していきたいと思います。

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