勉強したいけど楽したい?中間テストの朝。発達障害の重さと学習への課題。

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息子は元気に中間テストに向けて出発していきました。やる気はあるようで「朝早く起きて復習してから行く!」と息巻いているわりに、楽な勉強をしようとする、勉強時間を短くしようとするなど矛盾した行動をとります。

息子のこういう矛盾した行動は、日頃からよく見られます。
口で言ってることとと、実際の行動が一致していないんですよね^^;;;
極端に言ってしまうと、「成績あげたい!」と言うのに「勉強はあまりしたくない」というのと同じです。。

とはいえ、勉強に全く取り組まないというわけではなくて、机に向かうことも苦にならないのですが、自分の苦手な勉強は避けたい・できるだけ楽な勉強をしたい、という気持ちが手に取るようにわかる、ような感じです。



今回、朝に復習をしてから学校に行く!と言い出したので、久しぶりに朝勉強をしてから送り出しましたが、コンサータが効いていない朝勉強の状態って、ほとんどがざるのように抜けてしまうので、成果があったのかどうか・・・というところです^^;;
それでも、記憶の片隅にあるものをちょっと引き出す、くらいの効果はあったと思うので、あとは本人に任せることにしましょう。

息子はWISK4の検査結果を見ても、「処理速度」というところに難がある子です。何もかも処理をするのが遅い。手先の不器用さも加わっているので、技術・家庭科や美術と言った実技教科は苦手だったりします。
当然、学習においてもノートを取るのはちょっと遅め。ADHDでせっかちな部分もあるので文字が汚く書き直しになったりも多い。。ほんと、こうやってあげつらってみると、たくさんのハンディを背負っているなあと、よく頑張っているなあと思います。

それゆえに、当然勉強はスローペースになりますから、定期テストの準備だって、試験発表があってからでは到底間に合いません。
今回は3週間前くらいから準備を進めていましたが、間で学校からは大量の宿題が出るし、夏休みのように時間が十分あるわけではないし、試験期間中の提出物も途中で追加になったりなど(ひどい話ですが)、とにかく時間がない!!!というのをまたもや痛感しました。

学校の課題や塾の課題があることを考えると、一日に取れる学習時間は本当に限られてきます。
それを考えると、一夜漬けが通用しない、覚えるのにも人一倍時間がかかる息子としては。。。
3週間前からの準備でも遅いので、1か月前くらいからの準備、もっと言ってしまうと日頃から「いつテストをされても大丈夫なようにしっかり定着をさせておく」というのが、息子にとっては一番の方法なのかもしれません。。

次の学校の定期テストは11月末ごろに行われます。
10月はテストはありませんが、塾での実力テストなどが入ります。
こうやってテストを重ねていくうちに、息子も成長していくのかな、と思います^^

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