塾の先生と面談。国語力アップは筋トレと同じ。

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通っている大手進学塾の面談に行ってきました。今の課題と今後の目標など教えていただきました。国語と英語は筋トレのようなもの!とのことです^^

最近私の仕事の方が少し忙しくてバタバタしております^^;;;
期末テスト期間中なので息子にもっと関わるようにしたいですが、ある程度は仕方ないですね。



さてさて、息子は集団の進学塾と家庭教師を組み合わせて学習を進める形にしています。
昨日は進学塾の先生との面談で、今の課題や今後の目標など色々とお話してきました。

成績は全体的に上向き調子なので良い感じみたいです^^
ただ、進学塾としては地元トップクラスの学校に入れるのを目標にしているらしく、その点から見ると、全体的に各教科の平均点をあと10点くらいアップさせて欲しいと言われました^^;;;

あと10点。実はこれって息子がケアレスミスで失点している点数に当てはまっています。つまりミスがなければ実現できる・・・とも思えるのですが、ADHDである以上、そんなに簡単にミスがなくなるはずがないんですよね^^;;;

先生からアドバイスいただいたのは、「丁寧に解く」というのは本人のペースが乱れる可能性があるので、ミスした問題を日にちを少し置いて、もう一度解いておくこと、なんだそうです。
それで、前回のミスを意識できるようになったりするそうです。

それから、やはり大きな課題である国語のこと。
国語は基本的に、言葉の遅れを持っていたことも一因だと考えられます。
とはいえ、対策もかなりしてきていますし、学校で行われる国語のテストにおいてはそれほど問題点はないのですが。。。

数学・理科・社会においても、文章の長い国語的な要素のある問題は苦手だったりするところや、英語においても長文問題になると苦手だったりするところから、「国語が課題」というのは間違いないと思っています^^;;;

アドバイスいただいたことは、とにかく英語と国語は筋トレだ!ということ。
少しずつでいいので、毎日毎日繰り返していくことが必要なんだそうです。
国語においては読書もいいのですが、ちゃんとした精読・読み解き方ができる必要があるので、やはり毎日少しでも国語の読解を進めていくことが大切なんだそうです。

もちろん、不器用な息子ですから全てが一気に克服、というわけにはいかないでしょうし、理系が得意で文系苦手、というのはそのままだろうなあとは思います。
でも、何もしないのではなくて可能な働きかけはしていってあげたいなと思います^^ 無理のない範囲で。

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