発達障害の子に勉強を教えるのは大変。

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息子には若干学習障害的な要素もあります。加えて発達性協調運動障害があるので、描画を含むような算数課題はとても苦手です。ADHDによる不注意もあり、何かと勉強を教えるのには苦労しています^^;;;

飲み込みの良い子、理解の早い子、定着具合が正常な子に勉強を教えるのは、それこそ本当に楽だし楽しいだろうな、と思います。
教えやすい生徒であれば先生も楽、という言葉通りの感じです。

でも、そういう子ではないから苦労するわけで。。
思えば小学校の頃からも単元ごとに家庭学習を進めつつ、なんとかついてきた感じだったんですよね^^;;



言葉通りには理解してくれないから、手を変え品を変え・・具体物を使って実際に手を動かし物を動かして算数を理解する。
しかも、適切にうまく説明しなくてはならない。言葉だけの説明では理解しないから、図を書いたり実際のものを使いつつも「わかりやすく」説明する必要がある。
本当〜〜〜〜に教える側のスキルが問われる子育てだな、と思います。
私自身、息子に教えるのにはかなり苦労しましたので、少々勉強が苦手な子だったら絶対に理解させてあげられる自信があるくらいです^^;;;;

「お母さんがお勉強見てあげてくださいね」

簡単にいうけれど、そうではないんですよね。。わかりやすく伝える、イメージしやすいように教える、特性に合わせて伝え方を変える・・・教える側がいかに創意工夫するかが問われています。
育てやすい子、教えやすい子にしか関わっていない方には到底理解できないんだろうなと思います。

なので、息子にかかわる先生方には最初に「言葉だけの説明では理解できないことがあるので、かならず図解して説明してあげてください」というのを、逐一お知らせするようにして、お世話になっています。

「頭の中でイメージ化できること」これが当たり前であるかのように、中学校の勉強は進んでいきます。今でもやっぱり時々図解したり、マインドマップに起こしたり、などの補助的な作業をしないと「理解」にたどり着かないことは時々あります。
でもこの作業も、年齢とともにだんだんと理解度もアップしていますから、そのうち必要なくなるのかなあ^^;;;
今はまだ想像がつきません。

長い長い道のりなので、私が息切れしないように頑張りすぎないようにしたいと思います。
頑張りすぎてしまうと、その分見返りを要求するようになってしまい、子供にも負担になってしまいますからね。

基本的には家庭は快適な場所、勉強をする時も「快」の気持ちでストレスなくできるように。工夫していきたいと思います。

勉強で図解して教える時に最近大活躍しているのが電子メモです。
裏紙に図を書くことを考えたら、ペーパーレスですし、ささっと書いて消すのもワンタッチで、机まわりがスッキリします^^
ちょっとした漢字練習や単語の綴り練習などにも使っています。

お読みいただきありがとうございます。
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