勉強は毎日少しずつ、が息子には最大のコツ

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小学校に比べて中学校は本格的な勉強が進んでいくわけですが、勉強方法については色々と模索しながら進んでいる部分もあります。息子の場合、うまくいく方法が少しずつわかってきました。

発達障害の子の理解はゆっくり

全ての発達障害の子がそうだとは限りませんが、息子の場合はすんなりと飲み込みよくなんでも理解できる!というタイプとは程遠いです。
地道に繰り返し繰り返し、薄いペンキをなんども塗るようにして、ようやくしっかりと色づいていく・・・そんな感じの勉強法が合っていると思います。

進学塾であらかじめ学校の単元よりも先取りをしているおかげで、学校の授業がわからなかったり困ったりということを防げています。
これがなく、予備知識ゼロで学校の授業を受けていれば、たちまち分からないのオンパレードになった可能性は大だろうなあと思います^^;;



勉強する量が多くなるので、入念な予習は絞る

本当は全ての教科の予習をしたいところですが、中学校の勉強はとにかく量が多いので、なかなかそうもいきません。
国語以外の教科は全て進学塾で予習しているわけですが、苦手が発生したら困るのが、英語・数学・理科で、それぞれに対策を立てています。
塾任せで全てなんとかなる・・・という子供だったら苦労しませんからね^^;;;

英語は、現在習っている単元であれば答えられても、過去に習ったものを含めて予測を立てて答えるような問題であればできなくなる、というのが困るわけですよね。
これを防ぐために、日頃から短時間なのですが単語の復習・単元をまたいだ英語の総復習的な問題を毎日解く時間をとっています。
そして長文問題において大事なのは、大体の意味を把握していくことなので、問題文をそれぞれ訳しながら進めることが大切なんだよ、と話しています。
これがよかったのか、最近では塾の抜き打ち的な長文テストも少しずつ回答率が上がってきているみたいです^^

数学は好きな教科なので、とっかかりには苦労はしていません。
息子の場合は課題になるのは、「ミス」です。
このミスが一番発生しやすいのが数学、とも言えます。
式の写し間違いや、符号のミス、文字式の文字を取り違えたりなど、「あ〜あ」と思わず言ってしまうようなミスを、大体テストで1割くらいはやらかしたりしています^^;;
なので、これも毎日簡単なミニテストを行って、この数問をテストのつもりでやってみよう!という感じで進めています。
なかなかミスがなくなるのは難しいですが、これを進めていて、同じ問題を再度やる時にわかることがあります。
「前を同じ間違いをしてしまっていることが多い」
ということです。
ということは、ミスをしてしまうにしても、何かミスをするパターンがあるのです。それを見つけるために、日頃から少しでいいのでミニテストを継続する、を心がけています。

上記にあった英語と数学は、そもそも塾の宿題も多く、塾でかなり力をいれてくださっているので、本当に助かっています。

問題なのは、理科なんですね^^;;;
社会も時々、それこそ最近であれば時差の問題など難しいものもありましたが、理科の場合は暗記以外に、理論的に複雑な問題が発生します。
一年生の時は、物理分野でつまづいてしまい、リカバリーする十分な時間もなく、定期テストに突入してしまい、後から復習する時間をとるのが大変でした。
その苦い思い出があるので、二年生である今は、難しそうな単元は予習をしておくこと!を大切にすることにしました。
予習した段階でまだあやふやであったとしても、その単元の中で特に苦手そうなところの目星がつくだけでも、勉強方針が立てやすくなります。
今年の夏休みは短く、あまり多く予習に時間が取れませんでしたので、日頃の勉強の中でも少しずつ進めていきたいと思います。

こんな感じで日頃の勉強を進めつつ、定期テスト前(大体1ヶ月前くらい)になったら全ての勉強時間を定期テスト向けにシフトしていく、という風にしています。
テスト前1週間や2週間では、とうてい時間が足りませんからね〜^^;;;

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