発達障害・ADHDの夏休み。塾のテストで英・数が満点!

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息子が通っている大手塾の夏期講習では、毎回確認テストが行われます。
調子が悪い時は、合格点の半分も取れなかったりしたものですが、今回なんと英語・数学ともに満点をマークしたそうです^^

苦手な文章題で、中学受験の経験が功を奏した

今回の数学の問題は、方程式とそれに準じた文章題の問題だったようです。
つるかめ算や速さなどの文章題なのですが、中学受験を経験しているので、このあたりの特殊算の経験があったことが功を奏したようです^^
受験経験がない子は、確かに忘れてしまっているだろうなあ。。
当時は本当に大変だったけど、今になって、やはり無駄な経験はないんだな、と痛感しました。



ご褒美設定でうんとやる気アップ

今回は、ご褒美設定をしてみました。
息子の場合のご褒美は、一日のゲーム時間を1日限定で少し伸ばしてもらえる、ということ。本人によるとそれがいい!のだそうで^^;
ちなみにご褒美設定は満点ではなくて、合格点が取れればいいよ、という程度のものでした。

ご褒美で釣って勉強をやらせるなんて邪道?という意見もあると思います。
でも、大人でもそうだと思いますが、何の報酬もないのに、仕事をやれといわれてもやる気になれませんよね?
子供も同じだと思うんです。
「勉強は必要なんだから、頑張れ」ばかりでは動けません。
本人が望むご褒美を設定してあげて、初めてやる気が出るのではないかな、と思います。

やる気がアップすると自然といつもよりも気をつけるようになるし、見直しも自然とやってくれますし。ケアレスミスの頻度も変わってきます。
何よりも「やる気」は全ての源だなあと感じました。

自信がつくともっとやりたくなるというスパイラル

満点を取れたの子は男子では一人だけだったようで、息子の自信にもなったのではないかな?と思います。
今日も塾の宿題を黙々とやっていますが、難しい文章題を自分で解法を調べながら解いているようです。

こんな姿、本当に小学校時代には想像すらできませんでした。
そもそも簡単な文章題でさえ拒絶している子でしたから。。。比較的得意だった算数でさえ、平均点にも満たないこともしょっちゅうでした。

難しい問題が解けて、そこで良い成績を残せたこと。
これによって、もっと頑張って解いてみたい!という良いスパイラルに入ってくれればいいな〜と思います^^

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