学習障害の苦労。苦手単元の解消に四苦八苦

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ここ1ヶ月の間はテストが連続して行われることになるので、苦手な単元を解消しておくことが必要です。なのですが、学校からの課題が相変わらずすごく多くて、なかなか時間が取れません。

冬休み明け実力テストの結果が帰ってきていますが、数学はやはり点数が低かったです(平均点もかなり低かった)
でも、ある教科は思いがけずかなりの高得点が取れたので、息子もかなり嬉しそうでした^^
夏休み明けテストの時もそうでしたが、やはり長期休み後のテストは、しっかり勉強時間をとることができますから、結果になりやすいんだなと感じました。
今日おそらく全教科帰ってくると思うので、まあ楽しみにしておきます^^



ところでやはり、宿題の量が半端なく増えてきています^^;;
先生方も大事なテストが控えているので課題を増やしているという所なのだろうなと思いますが、学校の宿題に家庭学習時間の大半を費やすことになるのは、やっぱり不本意です。

特に、今は苦手な単元がちらほらと出てきています。

・数学の平面図形
・理科の化学分野
・英語の総復習

などなど。
心配な単元が色々あるというのに、この時間がないという現実(汗)
思い切って学校を数日休ませたいくらいですが、そうもいきません^^;;
となると、やはり週末をうまく使って勉強時間を捻出していくしかありません。

あとは学校の宿題であったとしても、一度やった問題は二度と間違えないように自分のものにしていくこと、ですね。
定期テストでは同じような問題が出る可能性が高いわけですから。

定型の子であれば、こういう学習の苦手単元も発生せずにスムーズに学習が進むのかなあ。
確かに理解がすんなりできていれば、家庭学習では応用問題を解いていくだけで済みますし、時間ももっと有効に使えるでしょう。

定型の子が10で理解するところを、息子の場合は15〜20くらいは労力がかかっている感じがします。

「ぼくは、頭が悪いのかなあ。みんなは理解できているように見えるのに、ぼくには分からないことがある。」

なんて言っている時があります。
でも、それでも勉強から逃げずに、少しでも良い点を取ろうという気持ちで机に向かっている姿勢をみていると、本当に感心します。

この粘り強さ、頑張れる力。
この力がきっと、今後努力を必要とする機会があっても底力として支えてくれることを願ってやみません。
頑張っているという過程は、決して無駄にはならないと思うのです^^

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