ずっと行きたかった国語の塾にいってきた。思考の重要性。

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宿泊学習が終わってから、しばらく学校が振替休日でおやすみだったのもありまして、ずっと教えていただきたいと思っていた国語塾の先生に会いにいってきました。

しばらく更新が滞ってしまいましたが、宿泊学習を終えた次の日からしばらく県外に出ていました^^
息子の学校がしばらく振替休日だったのもあり、一度お会いしたいと思っていた国語の先生に会いにいってきたのです。



国語、というよりは「思考する塾」という方がいいかもしれません。
普段使わない頭の部分をフルに活用するようで、かなり集中して疲れた様子でしたが、息子はすご〜〜〜〜く気に入ったようです^^

県外なのでさすがに毎週通う、というわけにはいきませんが、課題や宿題を持ち帰ってきたので、それらをもとに少しずつでも毎日進めていきたいと思います。

息子はこういう「思考する」とうこと自体が苦手なのかなとずっと思っていたのですが、それは私の勝手な偏見だったのかもしれません。
いざやってみないと分からないものだなあ、と本当に思います。

こういう思考することの大切さっていうのは、フィンランド教育に通じるものがあるように感じます。

「なぜ?」
「どうして?」
「どういう点がそうなるの?」
「それが起こるとどういうことが起きるかな?」

予測し、考える。自分の持っている材料で思考をつないでいく。
きっと、力になるだろうなあと思います。
本人曰く国語が苦手とのことですが、国語だけではなく、生きていく上でも思考力は大切だと思うので、大切に育てていってあげたいなあと思います。

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