理科社会の勉強は、暗記タイムを活用して効率アップ!

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理科も覚えるところが多いですが、社会はさらに膨大に覚えるところが多い科目だと思っています。短期集中の勉強では深いところまで暗記できないため、暗記科目こそ、日頃からコツコツ取り組む必要があると思っています。

試験前はどうしても問題演習がメインになってしまいますので、日頃の勉強はもっとしっかりと流れから記憶させていくような勉強がしたいなと思っています。
とはいえ、息子は暗記力についても発達障害からなのか、偏りがある子だと思っています。



こんなことまで覚えているんだ!ということもあれば、何度やっても覚えにくいこともあって、一緒に語呂合わせを考えたりします^^;

問題演習をして・・というスタイルで勉強を進めていましたが、何度も同じ間違いをしていると、モチベーションが下がってきてしまうんですね。

そこで最近やり始めて良かったなと思っているのが、問題演習を家庭でのミニテストみたいな位置づけにして、問題演習の前に10分〜15分くらいの暗記タイムをとってあげる、という方法です。

ミニテストで点数を取りたい!という気持ちが息子にはあるわけですから、暗記タイムも真剣に覚えます^^
また、しっかり頑張って暗記したあとであれば、ミニテストも正答できる確率が上がるわけですから、集中力がつく上に結果もよくなるし、一石二鳥です^^

しばらく、理科と社会はこのような問題演習の前の暗記タイムを活用する方法でやっていこうかなと思っています。

成績が悪いのにやる気になるのは、難しいことだと思います。
少しでもやった結果が出るから、やる気になれるのだと思うのです。
大人の私たちの仕事でも同様で、少しでも仕事の結果が出て、周りから褒められたり認められたりしたら、さらにやる気になったりします(少なくとも私の場合はそうでした)
これは、子供の勉強でも同じだと思うんですよね^^

だとしたら、日頃の生活の中の家庭学習の時間でも、毎日のように今日の勉強の成果を感じさせてあげる工夫をすることで、モチベーションアップになるかな?と考えています。

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