中学生ショック?

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小学校と中学校、名ばかりでなく色んなことが思い切り変わります。
子供だけでなく親も戸惑う^^;;;;
私が発達障害児の子供を育ててる目線で困ったこと・驚いたことを紹介してみます。

教科担任制を気楽に考えすぎていた

まずこれです。
中学校になると小学校と違って、各教科ごとに先生が変わります。ということは、教科での確認事項なども、担任に聞いたところでわからないわけで、各教科の先生に確認する必要があるわけです。
小学校のうちは、必要なら親が先生に確認したらすぐに回答がかえってくる、というレスポンスの良さでしたが、中学校は違います。
そもそも親が確認するのではなく、自分で確認しなさい、というスタイル。私が過保護だったのかなあとも思いますが^^;;;;

プリントが足りない、出された課題は何ページの何番?、いつまでに提出?などなど確認事項の漏れが色々と出てきます。その度に教科担任に電話して聞くわけにはいきません。
なので、「自分で先生を探して先生に確認する」という作業が必要になるわけです。これをちょっと甘く見ていた!

息子の学校は学年ごとに職員室があるので、上の学年の先生が教えにきてくださっている場合は、上級生の職員室に行かなくてはならないわけです。それがなぜか、息子にはハードルが高いらしい^^;;;; 特に3年団の教室なんて、怖くて行けないと言い出します(別に荒れてる学年というわけではないのに)じろじろ見られるからいやだと。

学校で授業中に出される指示の聞き漏らし、課題の書き忘れなどは私が管理できる範疇を超えているので何もできませんが、せめてわかることだけでも確認させたい・・・ということで、クリップボードにToDoリストを書いて毎朝持たせています(汗)これがなかなか効果的でした。あとはメモ自体忘れることもあるけど、ポケットにメモ帳。
むしろ勉強よりも、こういう生活面や指示における管理の方が息子には大変なようでした。(ADHDの子はこういうのを最も苦手としている、とも言われるので仕方ないのかもしれません)



計算は当たり前のようにできてないと話にならないかも

中学になると英語が新しく入り、算数から数学になるわけですが、1年生1学期の勉強は、それほどものすごく難しいという感じでもないとは言われています。
むしろ、中学受験算数の方がよっぽど大変でした(汗)
ただ、計算自体はスピーディにできるようになっていないと、数学には太刀打ちできないのかな、と思います。できることが前提で進んで行くので。

息子は幸い計算自体にはあまり苦労はしていないのですが、問題は応用問題や、少しひねってある問題。
もともと持っている特性上、「うっかり」「はやとちり」が発生しやすい子なので、こういう問題でミスが発生しやすくなります。
ケアレスミスについては永遠の課題(汗)とにかくこればかりは、繰り返し繰り返し注意していくように言い続けるしかないらしい。ミスについても受験時には色々と研究したので、また別で記事を書いてみたいと思います。

荷物が重い!!

あとこれです。小学校のように「時間割面倒だから、全教科持って行く」という裏技?は通用しなくなりました〜。
ものすごい重さですよ。5教科ある日なんか、腰が悪くなるのではないかと思うくらい。
学校に置きっ放しの子もいるらしいけれど、息子はそういう所だけ妙に生真面目で持ってかえってくるのです。
今時の中高生はリュックですが、ぜひ使いやすい負担にならないものを選んであげて欲しいですね。息子はこちらを使っています。

本が束ねられるようになってるのと、何よりも全面をぐるりと開くことができるので、ものがなくならないし、一度にカバンの中の全貌が見渡せるのはADHDの子にぴったりなのではないかと個人的に思っています。
カバンの一番全面にはその日のクリップボード(先生に確認するリスト)を入れています^^


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