チャレンジにポピー、スマイルゼミにスタディサプリ。ADHDの息子の場合、効果があった通信教育は?

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息子は目から見た情報の方がよく記憶できる、いわば図式化したもので記憶するのが得意な子です。
言葉だけの説明だとわかりづらくても、図にすれば理解しやすいので、色々と映像系の教材は試していました。
結果、今でも続いているのはひとつだけです。

王道であるベネッセのチャレンジは、教材はさすがの作り。

一番通信教育では継続者数が多いのではないかと思うのが、ベネッセのチャレンジ。
実はうちは、小学生の頃に一度挫折し、そのあと高学年で再開しました。
最初は紙教材、高学年の時にはタブレットの教材にしました。

結果、タブレットの教材はとてもよかったです。
何が良いかというと、問題を解くだけではなくて、アニメーションでの講義がそれぞれついていることです。
なので、学習しなおす時やわからない単元などを振り返るとき、とても役に立ちました。

ちょっと残念なのは、これはタブレットという教材である以上仕方ないのですが、「間違えた問題のチェック」がしづらい点。
紙教材だと、間違えた問題をチェックして、それを再度やり込んだり、ということがやりやすいんですが、タブレットだと振り返りがしづらくて、そこが少し残念でした。

学習意欲をくすぐるようなゲームも色々と取り揃えていて、そこはうまく考えているなあと思いました。歴史ゲームなんか、よかったですね^^
ただ、ゲームの制限時間などがなくて(探したらあるのかな?)際限なくゲームができてしまうのが、少し親としては気になるかな、というところでした。

中学では予算の関係で断念(塾にシフトしたので)。教材自体は、勉強がそれほど好きではない子でも、よく興味を持ってもらいやすい上手なつくりをしてて、おすすめだと思います。



スマイルゼミはどうか

もう一つ、映像系のタブレット教材で有名なのがスマイルゼミだと思います。最近はZ会なんかもタブレット教材を出していますが、なかなかのご予算なので試してみていません。。。

スマイルゼミはアプリで遊ぶゲーム時間が報酬になっていたのが魅力でした。
それ以外だと、問題量が比較的多い印象。
ただ、チャレンジのように、映像授業的なものはなかったので、ちょっと映像授業が好きな息子にとっては少し物足りないようでした。
中学生教材では試していないので、このあたりはもう少し今は変化しているのかもしれません。

昔からの王道、ポピー

ポピーも小学校時代には大変お世話になりました。
学校の教科書準拠なので、わかりやすいし授業の復習としては最適でした。
ただ、ちょっと難易度が簡単な印象はあったかな。。。

個人的には、ポピーが出している(通信教育を受講していたら買えます)ハイレベルワーク、というのがとても良い教材で、これは本当におすすめ!!でした。
国語と算数のみしか小学校では取り扱っていませんでしたが、少し教科書レベルよりも難易度が高い、しかし中学校受験というほどの難易度ではない、ちょうどいい教材でした。ただ、中学校受験で出てくるような○○算のような計算も、名前を買えて全て網羅されているので、中堅程度の学校であれば中学受験用と考えてもいいかもしれません。
ともかく、ポピーを受講されるのであればこのハイレベルワークとのセットが必須だな、と考えています。

結局一番続いててお世話になってるのはスタディサプリ

上記で紹介したどの教材よりもリーズナブルなのですが、息子が一番お世話になっているのは、結局スタディサプリです。
授業でわからないところがあったら、遡って授業を見るのもやりやすいし、逆に知りたいことがあったらどんどん先に進めることもできる。

社会なんかは全体の流れをつかみながら暗記した方が、暗記効率がいいに決まっているので、その点でもこの映像教材は優れものです。理科なんかも実験をしてくれるし、場合によっては教科書よりもきめ細かく解説があったりするのですよね。
本当〜に重宝しています。

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