小学校は頭をよくする。中学校はそれを土台に知識を増やす時?

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大変大変お世話になったカウンセラーの先生が、「小学校で一番大切なのは、頭をよくすること、それから勉強を嫌いにさせないこと」でした。
この言葉、本当に深いな〜〜と思います。
というのが、中学校生活って本当にやること多くて忙しいのです。
しかし、十分に頭がよくなっているとも言えない息子です。じゃあ、中学校でどう過ごすのが望ましいのでしょうか?

なんだかんだ言って、小学生の方が時間がある!!

思えば小学校の頃も忙しかったです。
何に忙しかったかというと、色々な遅れが気になったり身につけさせたいことが多くて、習い事に病院に忙しくはあったのですが、、、、

それでも中学校の忙しさよりはまし!だと思います^^;

学校がきめ細かく対応してくれるので、自分任せになる中学校とは違って、勉強や習い事に取り組むのもやりやすかったと思います。
なんだかんだ、勉強への負担も明らかに小学校の方が軽いな、というのが中学校に入ってからの感想です。



小学生の頃に役立った問題集

頭をよくする、というのは知識だけではなく主に思考力です。他にも計算力や読解力など色々ありますが、中学校で必要とされる知識を積み上げていく土台になるんだなと思います。

息子はこのあたりの問題集はよくやりました。

算数と国語を同時に伸ばすパズル 上級編
賢くなるパズル たし算 中級 (宮本算数教室の教材)

粘り強く考える必要があるので、なかなか楽しくオススメです。
結構大人でも難しいようなパズルもありますよ^^

あとは天才脳ドリルなんかもいいです。
色々なジャンルのドリルがここからは出ていますが、どれもいいです。
息子は空間把握がお気に入りでした。

天才脳ドリル/空間把握 中級
考える力を伸ばすパズル道場の秘伝公開! 天才脳ドリル 数量感覚 中級: 賢い子には知識では測れないセンスがある!

中学校の勉強は暗記と知識の積み上げが多くなる。だけど思考力も大事にしたい。

中学校の勉強って、周りから聞かされてはいましたが、暗記と反復が多い勉強が中心になります。いつも言ってますが、息子的にはあんまり面白くなさそう〜。
どちらかというと、社会や理科の方が、面白いみたいです。
確かに英単語をノートにびっしり書いたり、漢字や語句調べをひたすらやったり・・面白くない、という感想もわかる気がします。。

とはいえ、大学入試が大きく変わろうとしている今の時期、思考力をほったらかしておくわけにはいかないわけです。
脳は、使えば使うほどその部分が発達していくと思います。
ねばり強く問題を解く力。試行錯誤する力。これも大切にしたいですね。

最高水準問題集 数学1年 (中学最高水準問題集)

この問題集では実際の高校入試の問題も含まれています。
こういうチャレンジにあたるような問題集を時々させるのもいい感じです。
定期テストではここまでの問題を解く必要性はなかったりするのですが、○○高校の問題が解けた!という自信になるのが楽しいようです。

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