頑張っている事実を褒めてあげよう。

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期末テストがぼちぼちと帰ってきていますが、前よりもぐぐっと上がった教科もあれば、油断して落ちてしまった教科もあったり。
まさに勉強時間=点数でまざまざと見せつけられているような感じですね^^;

しっかりした子だったら、計画から勉強の実践まですべて一人でできるような子もいるのでしょうが、息子はそうはいきません。。
まるで私の試験?というくらいに手取り足取りやっています。
それでも学校からイレギュラーに課題が出されたり、ギリギリでやっと出題範囲の学習が終わったり・・宿題も多いので全然計画通りに進まない中間試験&期末試験でした^^;
これからもこの流れは変わらないだろうから、こっちが先手を打っていくしかありませんね(汗)

集中型ではなくてコツコツタイプ

息子はもともとそれほど理解力の高い子ではありません。
むしろ、何回かやって少しずつ定着していくタイプ。一夜漬けとかテスト週間に一気に集中して勉強、なんてそもそも無理なタイプです。
テスト前日でもテスト当日でも同じタイムスケジュールで動く感じなので、一気に集中とかそもそも無理だな、とよ〜くわかりました。
なので、コツコツと毎日やっていくしか方法がない、と私も学習しました。

息子のまだまだ可愛いところは、目標を高く持ちすぎているところです^^;;
それが簡単に手に入ると思っている。で、現実はそう甘くはなくて撃沈〜したりするのですが、一生懸命多数の時間を勉強に使ってきて、思ったほどの結果が出なくてがっかりしているのを見ると、本当に本当にいじらしくてかわいそうになってしまいます(泣)



ケアレスミスの失点はずっと付き合わなくてはいけない

小学校だとひとつの設問につき大体3〜5点くらいの配点で、問題数もそれほど多くありません。なので、「見直しをしっかりする!」がまだやりやすいわけです。
息子は問題を解くのにそれほど時間がかかるタイプではないので(むしろせっかちにやってしまって間違えることはよくある)この見直し作戦で多少はミスが減ることもありました。

ただ、中学になると大体が1点〜2点くらいの配点になっていて、問題数も多いため、テスト時間中に見直しをする時間が取れなくなるらしいです。
この問題をどうすればいいか、という点も今後の課題になりそうです。

もちろん、特性上ケアレスミスをしやすい子である、という事実はもうどうにもならないわけです。いくらコンサータを飲んだところで、注意力が健常の子レベルにはならないので(それでも飲んでないよりはずっとましなのですが)、これもずっと彼にはつきまとうことになります。
本人も相当ケアレスミスには悩んでいるので、これも見ていてかわいそうになってしまいます><

ハンデを背負いながらも頑張っている時間は、将来きっと役に立つ

学校という場、勉強という手段にはとてつもなく不向きなのがADHDの子なのかなあと本当によく思います。
でも、これだけ粘り強く頑張っていること、色々な時間を犠牲にしながらも頑張り続けていることは、将来何か頑張らなくてはならないことができたとき、きっと彼の強さになるんじゃないかな、と期待しています。
私は息子ほどの苦労はしていなかったのでわかりませんが、きっと私とは違う面でどんどん成長しているんだろうなと思います。
テストで一教科、悔しい結果になったものがありましたが、「明日から次のテストに向けて勉強する!!!」ともう切り替えている息子はえらいと思います。

点数はひとつの指標でしかないけど、がんばっている時間は貴重な時間。その頑張りを精一杯褒めてやりたいなと思います^^

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