定期試験3週間前。そろそろ本格的に準備開始。

LINEで送る
Pocket

定期試験に向けて本格的に準備開始です。9教科ある上にうちの学校は範囲発表が1週間前なので、予測のつく範囲を計画的にこなしていく必要があります。

学校によっては期末試験の発表は2週間前のところも多々あるそうで、羨ましい限りです。
みんな同じ条件とはいえ、9教科もの勉強プラス学校の課題、これを1週間でやってしまうのは、そもそも絶対無理だ、ということを1学期に学習しました^^;;;



英数は塾や家庭教師の先生と日常的にこなしているので、ある程度の底力はついていると思います。あとは応用問題や苦手な問題を繰り返す程度で、そこそこいつも点は取れています。

息子の場合、漢字や英単語の暗記で苦労したことはありませんが、暗記の仕方に癖があります。
それこそ、単純に「丸暗記」してしまうのです。
ワークの答えなんかも順番を全て覚えてしまって、他の出題の仕方をされた時にできなかったりします。
例えば選択問題の選択肢の記号について、数ヶ月前にやった問題でも覚えていたりします。。ここが発達障害らしい、変わったところなんだろうなあと思います。

なので、社会や理科など「意味」や「流れ」に結びつけて暗記するものこそ重点的に計画的に行わないといけない、という次第です^^;;;
これが結構大変なんですよね^^;;;

まず、一問一答集のような文字ばかりの問題集だと「意味」に結びつけて覚えるのが難しくなります。
なので、なるだけ絵や図版が多く、「目で見て覚える」のに特化しているような問題集を選びます。
市販の問題集や塾の問題集など、ほんと色々物色して選びました^^;;;

範囲がわかりきっていてある程度予測できる5教科を中心にしばらくはやり込んでいく形になります。

あとは国語。進学塾で国語もやっていますが、学校の進度に合わせているわけではないので、教科書に合わせた学習を補強してあげる必要があります。

毎日毎日。学習計画を立てたり、飽きないプランづくり、無理のないボリュームを選んだり。
ほんと大変ですが、やったらやっただけ、勉強は成果が出る!というのを息子が実感してくれて、少しやる気になってくれているのが何よりの救いです。
私もサポートのしがいがある、というものです^^
ほんと、小学校の頃、中学に入ったらきっと落ちこぼれ一直線だろうと思っていたのに、現実って分からないものだなあと不思議に思う毎日です。
あの頃悩んでいた私に、「心配ないよ」って声かけてあげたいです。

お読みいただきありがとうございます。
ワンクリック、応援いただけますと嬉しいです。

にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へ
にほんブログ村 PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク
サイドバー正方形




サイドバー正方形




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
サイドバー正方形