友達とのすれ違い。友人関係は、まだまだ不器用。

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息子は1学期の頃、仲良くしていた友達と最近うまくいかなくなってしまいました。
本音ではまた前のように仲良くしたいようなのですが、人間関係が不器用な息子はうまくいかないようです。

最近仲良くしているT君とは、4月頃にちょっとしたトラブルがありました。
でもその一件があってからは次第に仲良くなり、今ではすっかり仲がよくなっています。



今すれ違っているM君との仲は、どうやら息子のわがままさが原因でもあるみたいです。
一人っ子で甘えん坊のところもあったり、自分の意見が比較的通りやすい場に身をおいていたことで、わがままと取られてしまうような言動があったりするのでしょう。そのあたりは想像できます。

「1学期はMとすごく仲よかったのに、最近はどんどん関係が崩れていっている」

と悲しそうに言っていました。
何度か自分の悪いところを謝ったりしても、許してもらえないんだとか^^;;;
お互いに何か原因があるのかもしれないですね。

もしかしたら最近はすっかりT君と仲良くなっているので、それがM君には面白くないのかもしれません。

いろいろと複雑な感情が入り混じる思春期。たくさんたくさん失敗して、失敗の中から人間関係を学んでくれたらいいな、と思います^^
今失敗しておかないと、社会に出てからもっと困ることになると思います。

もちろん、周りの人への感謝とか、人として良いこと・悪いことの最低限のことは親として伝えていく義務があります。
でも、失敗しないように失敗しないように、先回りして色々注意して行動を制限して・・・というのは違うような気がするのです。

やってみて失敗して「やるんじゃなかったー」と後悔から学ぶことも大切かな、と思います。

私も友人関係は未だに不器用なところもあったりで、息子に色々とさとせるような人物ではないんですが^^;;;
人としてこれは失礼だよ、これは礼儀正しいね、これは感謝だね、ということは伝え続けていこうと思います。

幸い、息子はあまり「意地をはる」というようなところがありません。
比較的素直で、友達に対しても自分が悪い場合はちゃんと謝ることができる子です。この点だけは、私もすごいな、と思います^^
ただ、ADHDの衝動性から「うっかり言ってしまった」みたいなことになる場合も多いので、なんども謝るハメになったり・・・などでM君はイライラしているのかもしれません。

それらも含めて、「謝ったとしても、何度も繰り返したらダメなんだ」ということも学んでくれたらいいな、と思います。

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