課題の多い発達障害の息子。大きな器量で見守れたら。

中学1年
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息子の今の課題は、学校生活の中で社会性を身につけることと、できるだけ「できること」を増やすことです。しかし、失敗したりトラブルが起きたりすると、平常心でいられなくなったりすることもあります。

トラブルのタネに振り回される事もある

トラブルというと大げさかもしれませんが、例えば自分の役目を忘れていたり、締め切りまでに間に合わせられなかったりなど、といったことが日々起こったりするわけです。
また、友達とうまく関われなかったり、友達とのコミュニケーションにおいて自分本位であったりしないかなど、気になる点はまだまだ沢山あります。

そして、そういうちょっとしたトラブルが発生するたびに「育て方を間違ってしまったんだろうか」とか「もっと小さい頃にこうしておけば良かっただろうか」なんて思ったりすることもあります。
トラブルがあると、ずずーーんと後悔してしまったり^^; 良いことがあると有頂天になって喜んでしまったり。
発達障害の子を育てるのは大変な面もありますから、当然私の気持ちは一定ではなく、色々と波があります。

でも、基本的には大きく息子という存在を認めて、おおらかに受け止めてあげたいなと思うのです。



大きく見守れる気持ちが子供の成長を促す

どうしても「こうなって欲しい」という希望通りに子供が動いてくれない時や、現象が起こったりすることがあります。
そういう時に、どうしても振り回されそうになるのですが、「こうするべきだ!」と強く指示したり促したりしても、あまりうまくいかないことが多いなと思います。

私のささやかな工夫としては、できるだけ、本人の意志を尊重してあげて8割主義くらいの目線で見守ってあげることで、大らかな視点が持てるような気がします。

おっちょこちょいだったり、忘れ物があったり、不器用な所があったり。
色々な欠点と思えるような部分も多い息子ではありますが、そういう子だよなあ〜仕方ないよな、と前向きなあきらめを持つことで、不思議と息子に対する気持ちも楽になるのです。

そしてそれは、親である私自身の子育てへの気持ちや後悔なんかも緩和してくれるような気がするのです。

「この子はこういう子なんだよなあ、でも精一杯に生きていて、誇らしい」

そう言い聞かせると、私はなんだか穏やかな気持ちになれます^^
トラブルのタネに振り回されそうな時に、自分に言い聞かせるようにしたいのです。

大きくなったり小さくなったり、器量の大きさも紆余曲折ありながら成長するのかもしれない

このような親としての器量も、いつも一定ではないと思います。
ある時は穏やかにいられても、ある時はそうでもない日があったりします。
そういう日があるごとに、自分を一定のポジションにリセットして、原点に帰りたいと思います。

まだまだ親としては未熟で、毎日失敗をしてしまったなあ〜なんて思うこともあったりする日々です。
息子だけに成長を望むのではなく、そんなことを繰り返しながら、私も親として成長していきたいです。
私の親としての器量が大きくなって成長していくことが、息子の成長にも密接に繋がっているような気がするのです。

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